DYGL、1年ぶり新曲「A Paper Dream」配信決定。明日よりラジオO.A

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DYGLが、昨年2018年リリースのシングル「Bad Kicks」以来、約1年ぶりの最新音源となる「A Paper Dream」を3月6日に配信リリースする。

◆配信シングル「A Paper Dream」 画像

今作は、「Bad Kicks」と同じくロリー・アットウェルをプロデューサーに迎え、キング・クルーやピューマ・ブルーがレコーディングを行ったサウスロンドンのスタジオでレコーディングされたという。また、昨年12月に日本で行ったツアーでも演奏されていたこの楽曲「A Paper Dream」は、彼らがイギリスに拠点を移し、4人で生活をしながら初めて録音された作品となる。

楽曲は立体的なサウンドにこだわったようで、ロリーのミックスにより、前作「Bad Kikcs」のソリッドな楽曲とはまた異なる懐かしくも新しい仕上がりになったようだ。そのテイストは、シンプルで軽快な中にも、少し憂いを帯びているとのこと。「A Paper Dream」は明日2月28日から全国のラジオ局でオンエアされるようなので、気になる方はいち早くチェックを。

なおDYGLは、現在イギリスで2ndアルバムをレコーディング中。3月には<SXSW2019>のオフィシャルアーティストとしての出演が決まっている。



■配信シングル『A Paper Dream

2019年3月6日(水)リリース
M1:A Paper Dream
※1曲入り

Spotify、iTunes、Applemusic、他にて配信リリース

■DYGL プロフィール

DYGL(デイグロー)は2012年結成、Nobuki Akiyama(Vo,Gt.)、Yosuke Shimonaka(Gt.)、Yotaro Kachi(Ba.)、Kohei Kamoto(Dr.)の4人組バンド。
2017年4月にThe StokesのギターのアルバートハモンドJrのプロデュースで1st Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースし、日本を皮切りに、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国とアジアツアーを敢行。その後、<FUJIROCK FESTIVAL’17>のRED MARQUEEのステージでパフォーマンスを行うなど注目を集める。2018年に活動の拠点をイギリスに移し、精力的にヨーロッパツアーなどを行いながら、日本でも12月に行った東名阪札福ツアーはすべてソールドアウト。

2019年1月にはアメリカのBAD SUNSとのヨーロッパツアーを成功させ、現在2ndアルバムのレコーディング中。3月には<SXSW2019>の参加も決定し、国内外で注目をされている。

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