【ライブレポート】GOOD4NOTHING、4人体制ラストライヴで見せた明るい未来への確信

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心のどこかでU-tan(Vo&G)、TANNY(Vo&G)、MAKKIN(B&Cho)、SUNE(Dr)のメンバー4人は半永久的に続く不動のラインナップだと信じて疑わない自分がいた。特にここ数年は小さなライヴハウスだろうと、大型フェスだろうと、盤石のパフォーマンスで観客を盛り上げる“無敵感”に漲っていたから。ゆえに2019年2月28日、渋谷CLUB QUATTROでの自主企画<BURN SOUL DOWN vol.19>をもってTANNYが脱退するニュースを知った時は、何かのジョークだろうと本気で思った。“そんなことがあるわけがない”と。

4人体制ラストとなるGOOD4NOTHINGを見届けようと会場は立錐の余地もないほど観客で埋め尽くされ、開演前から異様な熱気に満ちあふれていた。19時5分に登場SE「河内のオッサンの唄」が流れると、U-tan、MAKKIN、SUNE、最後に段ボールの被り物を付けたTANNYが登場。「It's My Paradise」で幕を開けると、凄まじい大合唱が一気に広がる。次の「FOUND」でTANNYが“ジャンプ!ジャンプ!”と煽ると、会場は俄然ヒートアップ!


取材・文:荒金良介
撮影:半田安政
DiGa:Online
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