片寄涼太、上海でファンミーティング

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GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が現地時間3月9日、中国・上海にて<片寄涼太ファンミーティング2019『EXPRESS MY MIND』>を2公演開催した。

◆イベント画像

片寄涼太が上海でファンミーティングを行うのは、2017年に初めて開催して以来、2年振りとなる。片寄涼太はグループとしてのアーティスト活動に加え、映画やドラマの俳優としても活動の場を広げており、日本を超えて中華圏を中心に急激に認知と理解が広まっている。今回のファンミーティングでは片寄涼太の「国を超えてファンの方々に感謝の気持ちを伝えたい」という想いを実現するために実施が決定した。


ファンミーティングのタイトルになっている「Express My Mind」は、片寄がデビュー当時から抱き続ける表現者としてのスタンスで、「自分のその時々の想いを、形式にとらわれることなく恐れずにアウトプットする」というもの。今回は片寄涼太が直近1年間の活動から得たマインドに関連する4つのキーワード、「CHALLENGE」「BELIEVE」「SURPRISE」「DREAM」をコンセプトに全てのコミュニケーションを設計した。

会場では入場者に片寄涼太からのホワイトデープレゼントとして、赤いバラと協賛ブランドである「DECORTÉ」の化粧水のセットがプレゼントされる。会場に設置されたフォトブースでは添い寝ができるようなパネルが用意されており、ファンの間で話題となった。


そしてイベントは世界的なハイブランドが衣装協力、中国ファッションスタイリストともコラボレーションしたオープニングムービーからスタート。イベントが動画が終わるとともに片寄涼太はステージに登場した。2018年の活動を片寄自身の言葉で振り返るプレゼンテーションでは、国内外の活動を振り返り、その時々の想いと今後のビジョンを語った。活動の背景にある想いやビジョンをしっかりと伝え、自身の“DREAM”をファンと共有。その堂々と語る姿は、まるでどこかの若手起業家のようだ。

さらに片寄涼太のとある1日を主観目線で描いたP.O.V映像「ONE DAY」も上映された。ベッドでの目覚めから身支度するシークエンスから始まり、片寄涼太の日常をそのまま疑似体験するかのようなシーンの連続。そして俳優の千葉雄大が友人役としてサプライズ登場し、動画のラストで千葉雄大がピアノの弾き語りをお願いするシーンで突如終了。「もしかすると次のプログラムは?」とファンがざわつき始めると、会場が暗転した。


続いてはファンの期待通りピアノの弾き語りパフォーマンス。ビデオコンテンツのラストとシンクロするステージ演出と、片寄涼太が得意とするピアノの演奏、卓越したボーカルを楽しめるステージだ。演奏されたのは、オレンジレンジの「花」と、中華圏で絶大な人気を誇る台湾出身の周 杰倫による「告白气球」。忙しい合間を縫って完璧にマスターした中国語でのパフォーマンスも、中国人ファンを魅了した。

事前にweiboで募集したファンからの質問コーナーでは「次の中国ツアーはいつか?」「初恋はいつか?」といった、活動内容やプライベートに切り込むものまで、ファンとのインタラクティブな交流も行なわれた。イベントの最後には片寄涼太がステージ上で抽選を行い、ファンへスペシャルなギフトとフォトセッションをプレゼントするといったビッグサプライズが。公演後はVIPチケットファンとのハイタッチ交流会を行い、ファン1人1人と声を交わしながら、ファンミーティングを締めくくった。


◆GENERATIONS from EXILE TRIBE オフィシャルサイト
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