女王蜂「貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます」

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▲女王蜂/「feels like “HEAVEN”」

映画『リング』シリーズ最新作『貞子』のプロモーション楽曲として「feels like “HEAVEN”」をカバーしているアーティストが、女王蜂であることが発表された。

◆逆貞子ビジュアル 画像

5月24日に全国公開される同映画は、池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いるオリジナルチームが携わり完成したもの。すでに公開されている特報映像では、『リング』で日本中の人々に貞子の恐怖を植え付けた「きっと来る〜♪」のメロディを現代的にアレンジした新しい「feels like “HEAVEN”」が使用され、SNSを中心に話題になっていた。

女王蜂がカバーした「feels like “HEAVEN”」は、明日3月28日0:00よりiTunesほかにて配信開始。また、女王蜂・アヴちゃん(Vo)が白髪で黒い衣装に身を包み“逆貞子”に扮したビジュアルも解禁された。

▲逆貞子ビジュアル画像

■アヴちゃん(Vo) コメント

貞子。日本ホラー映画界きってのスーパースター。
彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。
貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます。

来る。きっと来る。
あなたのもとへ

■中田秀夫監督 コメント

初めて出かけた女王蜂のライブで、私は十代の思春期に戻ったような感覚に襲われていました。アヴちゃんの歌詞、歌声には思春期特有の、繊細さ=傷つきやすさとともに、メンバーが奏でるエネルギッシュな楽曲もあって、「どんなことがあっても生きていくんだ」というような生の全面的肯定が感じられ、その共存ぶり、引っ張り合う磁力がすごいなと感じ入りました。アヴちゃんとお会いしたとき、「リング」の世界観及び貞子の持つパワーに魅せられたとのことで、「feels like “HEAVEN”」も元々オリジナル曲を聞いていたと聞きました。今回彼女らの個性と見事に融合したカバーをしていただきとてもゾクゾクしています。
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