YOSHIKIが“Sポーズ”

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YOSHIKIが出演する、ブラウザゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の一周年を記念したテレビCMが本日3月28日より放映開始される。

◆CM動画・メイキング映像 ほか

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は2018年4月24にサービスを開始し、一周年を目前に控え、2019年3月13日より同タイトルのスマートフォンアプリサービスも開始された育成シミュレーションゲーム。


今回のCMでは、YOSHIKIがスポットライトで演出されたクールな世界観の中、『シャイニーカラーズ』の頭文字“S”にちなんで“Xポーズ”ならぬ“Sポーズ”を披露している。

撮影中は“Sポーズ”の形はもちろん、セリフの言い回しやちょっとしたポーズの手の位置などにもこだわり、監督がOKを出してもYOSHIKI自ら「もう一度いいですか?」と積極的に撮りなおしをするなど、より良い作品を作るために妥協をしない姿を見せていたという。YOSHIKからはCMについて、下記のコメントも寄せられている。

  ◆  ◆  ◆

――CM撮影を終えての感想を教えてください。

YOSHIKI:タイトなスケジュールの中で日本に来たんですけど、素晴らしいセットと素晴らしい制作チームの方たちで、とても気持ちよく撮影が出来ました。これ本当にCM撮影なの?というくらい、かっこいい感じのセットだったので、出来上がりがどうなるのかとても楽しみです。

――撮影現場でのエピソード・印象に残っていることは?

YOSHIKI:目の前にカメラが寄ってくるシーンがあったんです。そのシーンで表情を作るのが結構難しかったですね。「睨みつけるような感じでお願いします。」と監督に言われたのですが、よく考えると普段の“地”で良かったのかなって思いました(笑)。

――“Sポーズ”を披露していましたが、撮影の時にこだわったポイントは。

YOSHIKI:意外に難しいんです。このポーズの撮影があるって聞いて自分で少し練習したんですけど、本番になってみるとやっぱり難しかったです。いつもは“Xポーズ”ですし、それはもう条件反射みたいにしちゃうんですよ。 でも面白いですよね、“Sポーズ”って。今度街で声をかけられたら、“Sポーズ”しちゃうかもしれないです(笑)。

――CMオファーがあったときの率直な感想を。

YOSHIKI:プロデューサーとしても色々と活動してますが、アイドルの世界っていうと対極にいるイメージのような気もしていたので、お話を頂いたときは驚きもありましたが、嬉しかったですしとても新鮮でした。

――今回のテーマは「輝かせよう、アイドルのすべて。」にかけて、自身の中で最近「輝きたい!」と思った部分はありますか。

YOSHIKI:外見というよりも内面を磨かないといけないんじゃないかなっていうのは自分自身の中にありますね。デビューして30年くらい経つんですけど、「内面から輝けるように」というのは、いつも意識しています。そして、日頃努力していれば、自然と内面は輝いてくるんじゃないかなって。ハリウッドの中心に住んでいて、相当輝かないと向こうでは、目に留まらないですから。

――4月に新元号発表、そして5月から新元号になりますが、YOSHIKIさんは新元号ではどのような伝説を残したいですか?

YOSHIKI:自分のデビューの年が平成元年だったんです。その中で色々な活動をしてきましたが、次の時代は “世界”をキーワードにして、世界を舞台に活躍出来ればと思ってます。人っていつでも成長の過程であって、もちろんアイドルの方たちも、小さいときから色々な努力を積み重ねてきて、それがどこかで開花してると思うんです。新しい時代になって、世界で自分も開花したいですよね。

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