Superfly、アニメーション映画『プロメア』W主題歌2曲を書き下ろし

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Superflyが、5月24日に公開されるオリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』のW主題歌として「覚醒」「氷に閉じこめて」の2曲を書き下ろした。

◆映画『プロメア』メイン画像

映画『プロメア』は、「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)のTVシリーズを手掛けた監督・今石洋之と脚本・中島かずきが再びタッグを組み、TRIGGER制作の完全オリジナル劇場アニメーション映画である。声優キャストとして松山ケンイチ、早乙女太一がW主演し、さらには堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太と豪華声優陣の発表も続き、公開までの期待が高まっている。



予告映像とともに解禁されたSuperfly自身初となる劇場アニメの主題歌「覚醒」は、本作の世界観をイメージしてSuperfly自らが書き下ろした。

Superflyは楽曲について、下記のコメントをした。

  ◆  ◆  ◆

「映画の中でも戦闘シーンで流れるということで、映像をプッシュできるような曲を提供したいと思い制作しました。
ただただ戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。曲のテーマは「瞑想」で、サビでは意味のない言葉を呪文のように唱えています。瞑想においては、意味のない言葉を何度も繰り返し唱えることで、自分の心の奥の方にたどり着けるのだということを知り、それをアイディアとして取り込んでみました。
かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います。
皆さんにもぜひ、サビのマントラのような呪文を一緒に唱えてもらえたら嬉しいです。」

  ◆  ◆  ◆

予告映像では、燃える“火消し魂”を持つ「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロ(松山ケンイチ)と炎を操る人種で構成された攻撃的な集団「マッドバーニッシュ」のリーダーであるリオ(早乙女太一)が、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーンが満載となっている。歌舞伎の見得を切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れまわる迫力あるアクションシーンからは、今までの日本アニメからは一線を画すような革新的な映像世界が広がっている。

■映画『プロメア』

5月24日公開

【キャスト】
松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太
佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之
小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】
原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝
色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり
タイトルロゴデザイン:市古斉史

主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG 配給:東宝映像事業部
(c)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

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