マイケル・アンソニー、ヴァン・ヘイレン側から連絡があったことを認める

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すでにサミー・ヘイガーが言及していたが、マイケル・アンソニー本人もツアー参加に興味があるか、ヴァン・ヘイレンのマネージメントから連絡があったことを認めた。

◆マイケル・アンソニー画像、動画

火曜日(4月9日)、アメリカのラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演したアンソニーは「確かに、昨年10月、興味あるかって彼らのマネージメントから連絡があった」と明かした。「基本的にはそれだけだよ。彼らの方は何かやろうとしてたんだと思う。マネージメントはそうだった。でも、彼らの方で何かが決裂し、打ち切りになった」

ヴァン・ヘイレンと再びプレイすることには、「相応しい方法でなされるならば」興味があったという。

ヘイガーは2月、こう話していた。「彼(アンソニー)は6ヶ月前、(ヴァン・ヘイレンの)マネージメントから電話をもらい、“興味あるか?”って訊かれたんだ。彼は“ああ。いまはサミーとレコーディング中で、公演も予定している。だから、調整しなきゃならない”って答えたそうだ。そしたら、“OK、じゃあまた連絡する”って言われ、それっきりだってよ」

アンソニーは先月終わり、SNS上でのファンからの質問に、ヴァン・ヘイレンのツアーには参加しないと返答した。

アンソニーとヘイガー、ジェイソン・ボーナム、ヴィック・ジョンソン(G)からなるザ・サークルは5月に初のオリジナル・ソングによるアルバム『Space Between』をリリースする。火曜日(9日)、収録曲の1つ「Can’t Hang」のミュージック・ビデオが公開された。



Ako Suzuki
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