フューチャーソウルユニット・YOHLU、新曲配信+初ライブをソウルで敢行

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福岡を拠点に活動する3人組フューチャーソウルユニット・YOHLU(ヨール)が、ユニット第4弾となる新曲「KNOWU」の配信をスタートした。

◆「KNOWU」MV映像

「KNOWU」は、これまでに発表してきたチルなトラックのイメージから一変したダンスビートのナンバー。同じく福岡のMADE IN HEPBURNのMO/NYがトラックをプロデュースしており、MADE IN HEPBURNのGoeがベース、Takahiro Moriyamaが作詞作曲で参加している。また同時に公開されたミュージックビデオは、撮影をYOHLUのBOKEH、編集をMO/NYとBOKEHが担当した合作となっている。


MO/NYは今回の制作について、「楽曲を制作していく中で、もっと気軽にウェアラブルな環境で曲を作れないか?と 試行錯誤した結果、意外にも、多くのミュージシャンが、iPhoneにプリインストールされているGarageBandでベーシックを作っていることを知り、トライしてみました。移動中や空き時間を使って、LINEを打ちながらGarageBand…FORTNITEをしながらGarageBand…とアプリを行き来して作った楽曲がベースになっています。またミュージックビデオはiPhoneアプリのVideoleapをメインに制作しました。まさに令和時代のユビキタスクリエイティブです」とコメントしている。



YOHLUは、2019年1月にリリースした「SHEEP」がSpotifyのバイラルチャートにランクインするなど、乾いたビートと浮遊感漂うグルーヴが絡むチルな最新型サウンドが話題のソウルユニット。また5月にはYOHLU結成以来初となるライブパフォーマンスを韓国・ソウルにて敢行する。ライブ詳細に関しては、近日中にアナウンスされる予定だ。



■「KNOWU」

2019年4月10日(水) 配信リリース
レーベル:AROWANA RECORDS

■YOHLU(ヨール) プロフィール

2018年福岡にて結成。多岐に渡り音楽活動してきたマルチプレイヤーのZMI、BOKEHのもとにボーカルのKENTOが加わりスタートしたフューチャーソウルユニット。SOUL/R&B/HIP-HOP等をベースに世代を越えて魅了する独自のサウンドメイキングとメンバーそれぞれのバックグラウンドを活かし、映像製作〜アートワークまでオールDIYで自らをかたどるプロジェクトとして期待を集める。また、メンバーのZMIとBOKEHは様々なアーティス トのリミックスや楽曲プロデュースを手掛けている。

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