アリアナ・グランデ、脳スキャンの画像公開でPTSDの深刻さを明かす

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2017年5月英国マンチェスター・アリーナの公演で爆破事件が起き、1年前PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされていると明かしたアリアナ・グランデが、脳スキャンの画像を公開し、それが深刻なレベルにあることを明かした。

◆アリアナ・グランデ画像

アリアナは木曜日(4月11日)「凄い&恐ろしい」とのキャプションで、「みんな…」と “健康的な脳”“PTSD”と記した2枚の脳スキャンの白黒画像を並べてインスタグラム・ストーリーに投稿。“PTSD”の脳には多くの白い点が見られ、続き「私の脳」と、それ以上に多くの場所に白い影が入った脳スキャンの画像を投稿した。「冗談ではない」とのキャプションも付けた。

いつ、どのような理由でスキャンを受けたのか説明はない。


アリアナは2018年6月、英国『Vogue』誌の特集で、PTSDの症状があることを認めたが、「多くの人たちが苦しんでいるのに、自分のことを話すのは難しい」「他の人の苦しみを考えると、自分の体験を語るのは気が進まない。泣かずにこの件についてどうやって語ればいいかわかることはないと思う」と話していた。

Ako Suzuki
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