Nissyと『エル・ジャポン』、初のSNS施策

twitterツイート

Nissy(西島隆弘)が、日本人ソロアーティストとして初めて特別版のカバーを飾ったインターナショナル・モード誌『エル・ジャポン』が行なっているSNS施策が話題だ。

◆関連画像

この施策は、スマートフォンを4台繋げると1本の動画が完成するというもので、それぞれの動画をタイミング合わせて再生するとNissyがスマートフォンの中を歩きながら移動していくように見えるというもの。完成した動画は、「#ELLENissyGift」というハッシュタグを付けてTwitterに投稿するユーザー参加型企画となっている。

エル・ジャポンとして初の試みとなった今回の企画は、友達や家族などと一緒にゲーム感覚で楽しめる仕掛けとして話題となり、既に600件以上もの投稿が。ユーザーが自ら参加して投稿した数としては過去最高数を記録した。



今回、Nissyを特別版カバーに起用したことについてエル・ジャポン編集長の坂井佳奈子氏は、「以前から音楽活動で幅広い人気を獲得されている方というのは知っていましたが、役者としても映画やドラマで演技力を高く評価されたり、ミュージックビデオやライブはすべて自身がプロデュースされるなど、並々ならぬこだわりを貫き通すアーティストとして、ずっと気になっていました。日本人男性ソロアーティスト史上最年少での4大ドームツアーが決定したと聞き、これはぜひエルに登場してもらいたい!とオファーしました」と、起用の経緯を明かしている。

さらに、実際に撮影をしてみて「とにかく勘が鋭い方だと思いました。カメラマンと被写体でしか分かり合えない関係性みたいなもの、そのミラクルな瞬間が写真として残ることがあるのですが、今回がそれだったと思います。他のアーティストでは感じえない唯一無二の存在だと思いました」ともコメントしている。

なお、Nissyは今月25日に東京ドームで全国4大ドームツアー<Nissy Entertainment “5th Anniversary” BEST DOME TOUR>ツアーファイナルを迎える。

◆Nissy オフィシャルサイト
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報