ハルレオ(小松菜奈&門脇麦)が秦 基博、あいみょん提供曲でメジャーデビュー

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5月31日(金)公開の映画『さよならくちびる』に登場する女性ギターデュオ・ハルレオのメジャーデビューが決定。5月22日(水)にEP「さよならくちびる」をリリースする。

◆「さよならくちびる」ミュージックビデオ/画像

この映画は小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルによる女性ギターデュオ・ハルレオと、成田凌演じる2人の付き人・シマの関係を描く音楽映画。映画の主題歌「さよならくちびる」のプロデュースは秦 基博が担当し、挿入歌「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」の作詞作曲はあいみょんによるもの。劇中で小松と門脇はハルレオとしてギターを弾き、楽曲を自らの声で披露している。

秦が手がけた主題歌は、別れとその先にある未来への希望を綴ったミディアムバラード。映画のストーリーの軸にもなっているのとのことだ。

▲秦 基博

▲あいみょん

また、主題歌のミュージックビデオが公開された。監督は米津玄師「Lemon」、あいみょん「マリーゴールド」のミュージックビデオを手がけた山田智和。ハルレオとシマ役の成田も出演しており、「3人で過ごす最後の時間」をテーマに主題歌の詩世界が描かれた映像作品に仕上がっている。山田はハルレオのアーティスト写真も撮影し、ジャケット写真の撮影は写真家・川島小鳥が担当した。

EPの表題曲「さよならくちびる」は本日4月18日より配信開始。


■小松菜奈 コメント

映画のタイトルでもある、ハルレオ2人で大切に歌った「さよならくちびる」。
MV撮影では、久しぶりに3人で会えて嬉しかったです。
撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)
ぜひ映画とあわせて楽しんでもらえたら嬉しいです。

■門脇麦 コメント

映画を撮り終えて以来、久しぶりに3人で集まっての撮影でしたが、
映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした。
撮影中、何度も何度も私達を支えてくれた「さよならくちびる」を、このような形でお届け出来る事が嬉しいです。
映画とMV、それぞれの世界観を楽しんでいただけたらと思います。

■成田凌 コメント

映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、
絶妙な距離感のMVになっていると思います。
映画本編の撮影時、カレーを食べるシーンで少し食べ過ぎたので、
今回は気をつけよう、とみんなで誓いあったのがいい思い出です(笑)。

■秦 基博 コメント

最初に頂いた脚本に書かれていた『さよならくちびる』という言葉。
その言葉を、ハルとレオならどんな風に歌うのだろうかとイメージしながら詞と曲を書きました。
「さよならくちびる」は、小松菜奈さん、門脇麦さんのお二人が演じるハルレオの歌です。
ハルレオの声によってだけ、この世界へと放たれる歌なのだと思います。
CDデビューということで、映画とともに、この「さよならくちびる」という歌も多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです。

■あいみょん コメント

「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」は、いつまでもハルとレオ2人を繋ぐ楽曲たちだと思っています。
根拠はないけど、2人はきっと大丈夫だし、全部分かってる訳じゃないけど、そういうことだと思いました。
この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳。

EP「さよならくちびる」

2019年5月22日(水)発売
¥1,200(税抜)
UMCK-7016
[CD]
M1. さよならくちびる
M2. たちまち嵐
M3. 誰にだって訳がある
M4. さよならくちびる -劇中歌ver.-

※iTunes プリオーダー受付中

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