MALICE MIZER、再演の一部始終を語る

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ミュージシャンのロングインタビュー集『ROCK AND READ』83号が4月24日に発売される。表紙巻頭を飾るのはMALICE MIZERだ。

MALICE MIZERは2001年に活動休止しているが、2018年9月に豊洲PITで行なわれた25周年記念イベントのライブDVD『Deep Sanctuary Ⅵ MALICE MIZER 25th Anniversary Special~LIVE DVD at TOYOSU PIT September 9~』が、1999年に急逝したドラマーのKamiの命日である6月21日にリリースされることを記念して登場となるものだ。

インタビューでは、なぜ2018年にMALICE MIZERの再演が行なわれたのか、当日メンバーが見た景色とはどんなものだったのか、Kamiの師匠だったSakura(ZIGZOなど)が、Kamiのドラムセットで、容姿から叩き方までまるでKamiの生き写しかのように演奏していたことについてなど、あの日のことが詳細に語られている。その豊洲PITの2DAYSが超満員だったことからもわかるように、再演をずっと待ちわびていたMALICE MIZERのファンにとって、禁断の扉が再び開かれたような待望のインタビューとなっている。

そして、MALICE MIZERファンのお楽しみはそれだけではない。MALICE MIZERに影響を受けて音楽を始めたことを公言しているゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、MALICE MIZERの創設者でもあるMana(現在はソロプロジェクトMoi dix Moisで活動)と初対面を果たしている。自分の人生を変えたくれた憧れの人の前で、緊張しながらも「MALICE MIZER芸人」と言って支えないだろうマニアックな質問を次々と投げかける鬼龍院翔に、Manaも「すごい」を連発。そして「好感度が上がった」と賛辞を送っているのも印象的だ。

そのほか、sleepyheadの武瑠は始動1年を総括し、OLDCODEXのTa_2は「アートロック」の真髄を語り、心筋梗塞から生還したA9の虎はその一部始終を語っている。



『ROCK AND READ』83号
表紙:MALICE MIZER
裏表紙:Mana(Moi dix Mois)×鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)
・武瑠(sleepyhead)
・Ta_2(OLDCODEX)
・虎(A9)
・尋(NOCTURNAL BLOODLUST)
・ユエ(キズ)
・青井ミドリ(ぞんび)
・kyo(D’ERLANGER)
・MORRIE
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