ジェニーハイ、ダンスに初挑戦

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ジェニーハイが、2019年第一弾となる新曲「ジェニーハイラプソディー」を本日5月8日に配信リリースした。

◆「ジェニーハイラプソディー」MV映像

昨年2018年にCDデビューを果たした1st mini album『ジェニーハイ』ではオリコンデジタルウィークリーランキングにて1位を獲得するなど、個性と知名度を誇るバンドとしてだけではなく、作品としても評価を得たジェニーハイは、今年に入ってからも大阪城ホールにて開催された<LIVE SDD 2019>への出演やNYLON JAPANの表紙に登場するなどしている。

「ジェニーハイラプソディー」と銘を打たれた新曲は、メンバー全員がラップに挑んでいる。1st mini album収録曲『ジェニーハイのテーマ』でもラップを披露していたが、今回は小気味よくパート割りされた掛け合いが新鮮なナンバーとなった。サウンド面では、トラックメーカーのPARKGOLFもサウンド構築に参加しており、骨太な仕上がりに。また本作も作詞作曲は川谷絵音が担当しており、歌詞ではユーモア満載で強烈なインパクトを刻んだ。またジャケット写真は、カメラマン中野敬久が『ジェニーハイ』に引き続きフォトグラファーを務めている。



配信と同時に公開されたミュージックビデオは、ゲスの極み乙女。「ドグマン」を担当した酒井麻衣氏が監督を務めた。メンバー全員ド派手な黄色の衣装に身を包み、銭湯をロケ地として撮影、映像内ではダンスにも初挑戦している。こちらの振付は、CM・ミュージックビデオ・映画と数多くの振付を手がけている振付稼業air:manが担当しており、サビのフレーズに合わせ非常にポップで覚えやすい振付となっている。



■Digital Single「ジェニーハイラプソディー」

2019年5月8日発売
https://geniehigh.lnk.to/grFl

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