Akai Professional、ワイヤレス&バッテリー駆動のウィンドシンセサイザーに新色ホワイト登場

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ワイヤレス接続で演奏が楽しめる電子管楽器「EWI5000」のホワイトモデル「EWI5000 White」がAkai Professionalより登場。5月10日に発売される。

「EWI5000 White」は、次世代の管楽器EWIシリーズの最新版。2.4GHzのワイヤレス機能を搭載し、本体のオーディオ信号を付属の受信機にワイヤレスで送信、ケーブルにとらわれない自由でダイナミックな演奏を実現する。ステレオワイヤレスオーディオをサポートし、ステージでもスタジオでも自由な演奏が可能。もちろん、オーディオ出力端子やヘッドホン端子も装備。さらにUSB端子や5ピンMIDI出力端子も備えるので、さまざまな機器と接続して多彩な表現が楽しめる。本体にはUSBで充電可能な充電池を内蔵。最大6時間の演奏が可能だ。

従来機種と同様、マウスピースをくわえる強さや吹く息の強さに応じて反応する特殊センサーにより、音程、音質、音量の微妙なコントロールが可能。さらにFilter、Breath、Bite、Semi、Fine、Reverb、Chorus、LFOの8つのパラメーターノブを備え、それぞれに微調整を行うことで、プレイヤーの演奏表現を余すことなく伝える。


「EWI5000 White」の内蔵音源には、バーチャル・インストゥルメントやソフトウェア・シンセサイザーで定評のあるSONiVOXの高品位ライブラリを採用。その総容量は3GB以上。リアルな管楽器サウンドをはじめ、オルガンやベース、シンセサイザー音など100種のプログラムを用意。ジャンルを選ばず演奏が可能だ。

専用のサウンド・エディタ・ソフトウェアも用意(ダウンロード提供)。Windows/Macで「EWI5000 White」本体のサウンドライブラリを編集が行える。フィルター、LFO、パン、チューン、エンベロープなどのパラメーターを好みに合わせて編集・設定し、本体に保存。すぐに演奏することができる。

製品情報

◆EWI5000 White
価格:オープン(市場想定価格 79,800円 税込)
発売日:2019年5月10日
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