ヘンリク・シュワルツ、ニューアルバムは弦楽四重奏アルマ・カルテットとのクラシックマナーな共作

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2010年よりさまざまなミュージシャンと共演しながら電子音楽とアコースティック音楽の融合によって生まれる新しい音楽を探求し続けているハウスミュージック界の重鎮ヘンリク・シュワルツ。

そんなヘンリクが新たにタッグを組んだのは、オランダ・アムステルダムを拠点に世界で活躍する弦楽四重奏のアルマ・カルテットだ。5月24日には自身のレーベル“Between Buttons”よりアルバム『CCMYK』が世界同時リリースされる。

同作には、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる生音とエレクトロニックミュージックとの間で交わされる自由な対話によって生まれた楽曲の集大成であり、クラシックに寄り添った音色の美しさとアレンジセンスが際立った全8曲が収録している。

繊細な電子音が織り込まれたヴァイオリンのループや、弦楽器の生音をそのまま活かしながらダイナミックにアレンジされたダンストラックなど、これまでのオーケストラ作品とはまた違い、それぞれの楽器の持つ個性と高いスキルが前面に押し出された緻密でインテリジェンスな仕上がりとなっている。なおアルバムタイトルである『CCMYK』とは、3原色と創造を絶するイメージを実現するために組み合わされた5つのキーを示しており、それらによって音の宇宙を創造しているとのこと。


『CCMYK』

2019年5月24日(金)リリース
Between Buttons 18€
トラックリスト
A1 CCMYK4
A2 CCMYK8
A3 CCMYK9
A4 CCMYK1
B1 CCMYK3
B2 CCMYK10
B3 Happy Hipster
B4 CCMYK18

◆ヘンリク・シュワルツ オフィシャルサイト(英語)
◆『CCMYK』 試聴サイト(Muting the Noise)
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