ジョージ・リンチ「ミック・ブラウンは一時的にリタイア」

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ドッケンの元バンド・メイトで新バンドThe End Machineを一緒に結成したジョージ・リンチによると、ミック・ブラウンはドラムをプレイすることから“一時的にリタイア”しているそうだ。

◆ミック・ブラウン画像

ブラウンは5月5日、米メリーランド州で開かれた<M3 Rock Festival>でのドッケンのパフォーマンスに参加せず、以前にも彼の代理を務めたことがあるハウス・オブ・ローズのBJ Zampaがドラムをプレイした。また、ドッケンが2週間前に新公演(8月31日開催)を告知したときにも、「#dokken #dondokken #jonlevin #chrismccarvill #bjzampa」と、ブラウンの代わりにBJ Zampaの名が記された。

その理由について、ジョージ・リンチは「ミックは一時的にリタイアしている」と話したという。彼は木曜日(5月30日)、SiriusXMの『Trunk Nation』に出演した際、こう説明した。「ドラムは当然のこと、すごく身体を使うものだ。この年になってやるのは、タフだよ。とくに彼の演奏のパワーは……、全身を使わなくてはならない。彼は、コージー・パウエルや(ジョン・)ボーナムと同じようにパワー・ドラマーだ。負担がかかる。痛みや苦痛ばかりだ。だから、彼は休みを取るんだ」

「俺は、彼がカンバックしないとは言ってない。The End Machineをやるかもしれない。彼の計画について、これ以上のことは知らない。でも、俺ら話したんだ。彼は“この先も俺のことは心に留めておいてくれ。でも、俺は休み、回復したいんだ”って言ってた。しばらく頭と身体を休めるんだろう。俺にはそれが理解できる」

現時点で、ブラウン本人やドッケンからコメントはなされていない。

Ako Suzuki
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