リアム・ギャラガー、関節炎を鍼治療中。「針だからこれもロックンロール」

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リアム・ギャラガーは、関節炎を患い、医師からこの数年日課となっているジョギングを控えるよう忠告されたそうだ。現在、鍼で痛みを緩和中だという。

◆リアム・ギャラガー画像

リアムはUKの音楽誌『Q』のインタビューで、鍼治療について「あの変人はスゴイ。鍼でぶすっとやるんだ。よくはなるんだが、痛みは戻ってくる。鍼はまあいいぜ。少なくとも針だからな。これも多少はロックンロールだって自分を納得させられる」と話した。

関節炎を患うのは腰周辺でふくらはぎにも影響を及ぼすため、走るのは禁じられたが、今週末(6月8日)から始まるツアーに支障はないようだ。

リアムは先週、最近完成したというセカンド・アルバムのタイトルが『WHY ME? WHY NOT』だとツイート。間もなく、「Shockwave」とのタイトルが噂されるリード・シングルをリリースすると言われている。

リアムはまた、この『Q』マガジンのインタビューで、兄ノエルのニュー・シングル「Black Star Dancing」を「ユーロヴィジョン・ソング、ファッキン・レオ・セイヤー」とディスることも忘れなかった。彼いわく、「音楽は俺らがいなければ死んでるようなものだ。いまは誰もがナイスだからな。俺らの挑発が必要だ」そう。

Ako Suzuki
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