YOSHIKI、『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワールドプレミアに登壇

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YOSHIKIが現地時間6月4日LAにて開催された映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワールドプレミアにスペシャル・アンバサダーとして登壇した。

◆YOSHIKI ワールドプレミア画像

『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、SF大作シリーズ『X-MEN』のシリーズ最新作であり、同シリーズの完結編だ。ワールドプレミアには新旧シリーズでジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーとファムケ・ヤンセンら、約15名ものキャスト陣が集結した。

YOSHIKIは「“X JAPAN”のX、“X-MEN”のX、またFOXのXとただならぬ縁を感じている」という本国からの熱いオファーに応えるかたちで、本イベントに登場。Xポーズを披露しながら各国のメディアのインタビューに流暢な英語で応対した。 元々YOSHIKI は、マーベル・コミック編集委員、マーベル・メディア名誉会長などを務めたスタン・リー氏と長年交友関係にあり、2011年にはマーベルコミックの『ブラッド・レッド・ドラゴン』でアニメキャラ化もされている。


『X-MEN:ダーク・フェニックス』についてYOSHIKIは「もちろん音楽もすごいですけど、特殊効果や編集がすごいですよね。業界の観点から見てしまいました」と感想を述べ、能力が気になるキャラクターを問われると「強い人が好きなので、ソフィー・ターナーかな」とコメント。

そして日本のファンに向けて「歴史のあるシリーズ最終章というのは結構大きいですね。X-MENについては何度かオファーをもらっていたのですが、今回コンサートツアーなどと日程がぶつかっておらず、今回自分がたまたまハリウッドにいたということで初めて実現して本当に良かったなと思います。これを観ると今までの作品の繋がりもわかりますし、そういう意味ではやっぱり観なくちゃいけない作品なんじゃないかなと思います。まあ、僕が観に来たくらいですから(笑)」と、ジョークを交えつつ、おすすめのポイントを語った。

なお、レッドカーペットの模様は『YOSHIKI CHANNEL』と『YOSHIKI CHANNEL INTERNATIONAL』にてディレイ放送が予定されている。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、6月21日に日本公開。

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『X-MEN:ダーク・フェニックス』ワールドプレミア

日程: 現地時間6月4日(火)18:00~(日本時間6月5日(水)10:00頃)
会場:ロサンゼルス TCLチャイニーズシアター
ゲスト:ジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX)、マイケル・ファスベンダー(マグニートー)、ジェニファー・ローレンス(ミスティーク)、ニコラス・ホルト(ビースト)、ソフィー・ターナー(ジーン・グレイ)、タイ・シェリダン(サイクロップス)、ジェシカ・チャステイン(謎の女)、アレクサンドラ・シップ(ストーム)、コディ・スミット=マクフィー(ナイトクローラー)、エヴァン・ピーターズ(クイックシルバー)、ファムケ・ヤンセン(旧シリーズのジーン・グレイ)、サイモン・キンバーグ監督、ハッチ・パッカー(プロデューサー)他

『X-MEN:ダーク・フェニックス』

キャスト:
ソフィー・ターナー
ジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ジェニファー・ローレンス
ジェシカ・チャステイン

監督:サイモン・キンバーグ
配給:20世紀フォックス映画

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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