TASCAM、PAから録音までバンドに役立つ機能が満載の新世代ミキサー「Model 24 体験会」開催

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ティアックが、<TASCAMの新世代ミキサー:Model 24体験会~セルフPAからレコーディングまで、バンドに役立つ機能が満載!>と題したセミナーイベントを6月13日(木)に開催する。入場は無料。会場はリットーミュージックが開設した多目的スペースの御茶ノ水Rittor Base。

2018年に発表された「Model 24」は、TASCAMが長年培ってきた高度な録音技術と最新オーディオ技術を融合させた、24トラックライブレコーディングミキサー。発売以来、バンドのライブPAや録音に役立つと好評を得て、特に欧米では大ヒット製品となっている。この「Model 24」の魅力を日本のバンドマン、エンジニア、スタジオ関係者に詳しく紹介すべく、リットーミュージックと共同で体験型のセミナーイベントが開催されることとなった。


▲100mmフェーダー、親しみやすいEQとAUXノブなどアナログコンソールならではのシンプルかつクラシカルなデザインが直感的な操作性を提供する「Model 24」。マルチトラックレコーダー、ミキサー、オーディオインターフェースとして、ライブ、リハーサル、レコーディングなどあらゆる場面で柔軟に対応する。

当日はレコーディング、ライブ、両方の分野で活躍する葛西敏彦氏と若手3ピースバンドの注目株、STHEPHENSMITH(スティーブンスミス)を招き、「Model 24」を使ったライブPAからレコーディングまでを実演する。


▲葛西敏彦(左)、STHEPHENSMITH(右)

なお、葛西敏彦氏によるオペレートが終了した後も、来場者の要請に応じて随時バンドによる演奏を実施。キックへのEQやボーカルへのコンプのかかり具合など、STHEPHENSMITHによる生演奏で来場者が直接「Model 24」のオペレートを試すことも可能だ。

PAシステムにはイタリアのSRスピーカー「dBTechnologies OPERA 12」を使用する。「dBTechnologies OPERA 12」は、12インチウーハーを搭載した2ウェイスピーカーで実用最大出力は1200Wを誇りながら、重量14.3kgと軽量コンパクトサイズを実現。さまざまなコンサートやイベントに最適。24トラックレコーディングミキサー「Model 24」との組み合わせは、TASCAMが自信を持ってお薦めするPAシステムだ。当日は、その他TASCAMブランドの業務用音響機器やdBTechnologies のSRスピーカーの展示も予定している。

<TASCAMの新世代ミキサー:Model 24体験会~セルフPAからレコーディングまで、バンドに役立つ機能が満載!>

■日時
2019年6月13日(木) オープン:13:00~19:30
セミナー 14:00~15:00(第1回)、 17:00~18:00(第2回)
*バンドによるデモ演奏は、セミナー以外の時間もお客様のご要望に応じて実施いたします。
■場所
御茶ノ水Rittor Base
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCC ビル B1F
■参加費
無料
■予約
不要
※本イベントは予約不要、入場無料ですが、ご来場者人数把握の為、参加フォームへのご入力をいただければ幸いです。

<出演者プロフィール>
●葛西敏彦
サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブ音響まで、場所を問わず音へのアプローチを続ける。蓮沼執太、高木正勝、大友良英、スカート、青葉市子、DATS、STEPHENSMITHなどを手がける他、舞台作品への参加やサウンドインスタレーションの設営、サウンドプロデュースも行うなど活動の幅を広げている。studio ATLIO / Oasis Sound Design inc. 所属。

●STEPHENSMITH(スティーブンスミス)
CAKE(vo、g)、TARO(ds)、OKI(b)からなるスリーピースバンド。2013年、福岡にて結成。オルタナティヴな感性でコンテポラリーR&B をブルージーに表現する。「リンゴ音楽祭」、「CIRCLE」などグッドミュージックオンリーなイベントに軒並み出演。「豪雨の街角 / 手放せ」を配信および7 インチシングルを2018年5月にリリース。また、ニューアルバム『ESSAY』を12月5日に発売。
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