ボーイ・ジョージ「ソフィー・ターナーに僕を演じて欲しい」、ソフィー「やりたい」

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バイオグラフィ映画の制作が決まったボーイ・ジョージは、彼役の候補に『ゲーム・オブ・スローンズ』『X-MEN』シリーズで知られる女優でジョー・ジョナスの妻ソフィー・ターナーの名が挙がっていることを明かした。

◆ボーイ・ジョージ画像

ボーイの映画は、MGM制作/供給で、アンヴィルのドキュメンタリー映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』(2009年)、『ヒッチコック』(2012年)などを手がけてきた英国人のサーシャ・ガヴァシが監督/脚本を担当する。

エグゼクティブ・プロデューサーを務めるボーイは、オーストラリアのラジオ局Nova 96.9のインタビューで映画についてこう話した。「進んでるよ。MGM制作だ。『My Dinner with Hervé』を作ったサーシャ・ガヴァシが脚本を書き、監督するんだ。彼はすごくクールだ。(自分を演じる役者には)すごく興味深い提案がいくつかある。その中で最も面白いのは、ソフィー・ターナーだった。彼女は女性だから無理だって言う人たちも現れるだろう。でも、僕が17歳だったら彼女になりたいって思っていただろうな」

ソフィーはこれに即反応。「私、すごく乗り気よ @BoyGeorge」とつぶやいた。


映画のタイトル、公開日等はまだ発表されていない。

ボーイ・ジョージは父の日(6月16日)、若かりし頃の彼と父の2ショットを投稿し、「亡き父にハッピー・ファーザーズ・デイ。すごく違うけど、それでもすごく似てる!」とつぶやいていた。


Ako Suzuki
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