八代亜紀、小林武史&いしわたり淳治とのコラボ曲が<女子ハンドボール世界選手権>テーマソングに

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八代亜紀が、11月から12月にかけて熊本県で開催される<2019女子ハンドボール世界選手権大会>のテーマソングを歌唱することが明らかになった。

◆小林武史/いしわたり淳治 画像

テーマソングのタイトルは「Hand in Hand~つなぐ想い~」。作曲・編曲は小林武史、作詞をいしわたり淳治が担当しており、八代は「楽曲プロデュースを小林武史さん、作詞をいしわたり淳治さんにしていただき、この大会にふさわしい素敵な曲が出来上がりました。私の故郷、熊本で開催される世界大会を、この「Hand in Hand~つなぐ想い~」で盛り上げていきたいと思います」とコメントを寄せている。楽曲のリリースについては現状未定とのことだ。

なお、同大会の特別サポーターを務める八代は本日6月21日に東京・GINZA SIXにて行なわれる大会の抽選会に参加し、試合カードの抽選クジを引くという大役を担う。

■八代亜紀 コメント

特別サポーターを担っている、「2019女子ハンドボール世界選手権大会」のテーマソングを歌わせていただくことになり、大変嬉しく思っております。楽曲プロデュースを小林武史さん、作詞をいしわたり淳治さんにしていただき、この大会にふさわしい素敵な曲が出来上がりました。私の故郷、熊本で開催される世界大会を、この「Hand in Hand~つなぐ想い~」で盛り上げていきたいと思います。

■小林武史 コメント


2016年に熊本地震が起こり、その秋に南阿蘇(熊本県野外劇場アスペクタ)にて復興支援ライブをさせていただいてから2年半が経ちます。以来、熊本県の復興に思いを馳せながらも、なかなか具体的な行動に移せずにいたところ、今回このようなご縁をいただけて、有り難くお受けさせていただきました。
東日本大震災後、宮城県石巻市 / 牡鹿半島で僕が立ち上げた芸術祭に、昨年八代亜紀さんに大きなご協力をいただきました。
世界を見回しても利己的になりがちな傾向が見受けられますが、八代さんの利他的な活動に改めて尊敬の念を感じながら、今回の楽曲制作にあたらせていただきました。
ハンドボールから「Hand in Hand」と繋がり、手から手へと伝わっていく温もり、生きる実感、そういうことがこの大会のテーマソングという役割を通して、熊本の人や全国の人を明るく照らしていけたらと願っています。

■いしわたり淳治 コメント


ハンドボールという競技を通じて、手から手へ感動や熱い想いがつながっていくことをイメージして作詞をしました。この歌が日々を頑張っているすべての人への応援歌として届いたらうれしいです。

■蒲島郁夫 熊本県知事 コメント


日本の音楽界を代表する方々の御協力により、素晴らしいテーマソングが完成したことを大変嬉しく思います。
大会に懸ける選手の想いと応援する方々の想いが1つにつながり、皆様の記憶に残る大会となることを願っています。

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