hitomi、「LOVE 2000」をセルフリメイク。20年分の経験を詰め込んだ「LOVE 2020」配信リリース

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hitomiが、自身の代表曲「LOVE 2000」をリメイクした新曲「LOVE 2020」を本日6月28日に配信リリースした。

◆ミュージックビデオ

「LOVE 2020」は、「LOVE 2000」の歌詞を“hitomiの今のキモチ”にリメイクした楽曲。hitomi本人は「今回の曲は「LOVE 2000」と比較して作ったのではなく、純粋に今の自分が約20年の時間の中で変化していった気持ちや、愛についてを書きました。誰かを好きになって、愛して、そこに自分の存在意義を感じて、という約20年前の想いから、いろんな経験をして、今では母にもなって、大人になって……私ってなんだろう?と、ふと自分を見失いそうになったそんな気持ちからこの歌詞が生まれました。大人になり視野が広がったがゆえにわからなくなる感覚があるんだなと。だから、最後のフレーズは20年前の“あなたをずっと探してた”から、現在は“ホントの私探してた”に変化しています。また、今回のミュージックビデオは、監督さんの発想に委ねました。私がいろんな時代の女性に七変身するというミュージックビデオです。どの時代に変身しても自立した女性を意識しました。いつだったとしても、悩みながらも前に進んでいく……そんな気持ちの女性が描かれていると思います。」と語っている。

ミュージックビデオは加藤マニが監督を務め、「果たして愛はどこからやってくるかわからないけれど、おそらく確かに愛はそこにあったし、それは2000年に突然現れたわけではなく、2020年に突然復活したわけでもなく、太古の昔から現在まで、常に勝利していたわけはないかもしれないものの、ずっと存在し続けていて、願わくはこの先も存在し続けていてほしい」という想いを込めて制作されたとのこと。

また、「LOVE 2000」は2000年に開催されたシドニー五輪女子マラソン 金メダリスト・高橋尚子の愛聴曲として当時話題になっていた。今回のリメイクについて高橋尚子からは「「LOVE 2000」という曲は私のシドニーオリンピックのテーマソングで、気持ちを上げてテンションを熱くし、私に力をくれる曲でした。練習時も試合当日も何十回と繰り返し聴いていたこの曲が、私を金メダルに結び付かせてくれたんだと思います。そして新曲「LOVE 2020」を聞くと、もうあれから20年たったんだなと感じます。この曲は、この20年間を振り返る良いきっかけや、新しい自分を見つけ、新たな一歩を踏みだす方々の応援歌になるのではないでしょうか。皆さんにも沢山聞いていただいて、テンションが上がって、笑顔につながる音楽になって欲しいなと心から願っています。」とのコメントが寄せられている。

■「LOVE 2020」配信リンク
https://avex.lnk.to/hitomi_LOVE2020


◆hitomi オフィシャルサイト
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