「パラアスリート歌絵巻」シリーズ始動、第一弾は向井秀徳が歌う「風の谷真海」

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向井秀徳のオリジナル楽曲を使用したブリヂストンのWEB動画「パラアスリート歌絵巻『風の谷真海』篇」が公開された。

◆「パラアスリート歌絵巻『風の谷真海』篇」動画、画像

この動画は、「ブリヂストン・アスリート・アンバサダー」のパラアスリートたちが歩んできた道のりを描くシリーズ「パラアスリート歌絵巻」の第一弾となる作品だ。向井が本作のために手掛けた楽曲「風の谷真海」とアンドリュー・アーチャーによるイラストで、障害を乗り越えて力強く走り続けるパラトライアスロンの谷真海選手の姿が描かれる。

向井ならではのアプローチで谷選手の実体験を織り込んで展開されるオリジナル曲はもちろん、約4,000枚のイラストを楽曲のストーリーに合わせて1枚1枚コマ撮りで撮影し制作されたというアニメーションも見どころとなっている。





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■谷真海選手 コメント


──「風の谷真海」篇動画をご覧になっての感想はいかがでしたか?

すごく新しいなって感じました。これまでパラスポーツを見たことがなかった人たちにも興味をもってもらえると思います。
自分をイラストで描いてもらうことも初めてでしたが、浮世絵っぽいのが面白いですね。学生時代の細かいエピソードまで入った歌詞も、手の込んだ撮影も、想像以上のクオリティで驚きました。腕のナンバーも私の誕生日なのがすごく嬉しかったです。
子どもには「ママこんなに足早くない」と、言われてしまいましたが、とてもかっこいい動画になったので、ママの凄さを感じてほしいと思っています。通り名をつけられるのは初めてですけど、颯爽と走る感じがあって気に入りました。

──谷選手にとって夢に向かって挑戦すること(CHASE YOUR DREAM)とは?

自分の中で、夢や目標のない人生はつまらないものだと思っていて、常に何かにチャレンジして感動や成長を感じながら生きたいと思っています。病気をして命と向き合ったからこそ、命を輝かせたいという思いがあって、人生の中で悔いを残したくないです。だから、日々を前向きに生きていけると思っています。招致活動から始まった私の挑戦も、来年の東京2020パラリンピックでいったんゴールを迎えます。どんな形で終わってもやり切ったと思えるように挑戦していきたいです。

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