『井上陽水トリビュート』に豪華アーティスト14組が参加発表

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井上陽水デビュー50周年を記念したトリビュートアルバム『井上陽水トリビュート』が11月27日に発売となる。このアルバムに、幅広い世代・ジャンルからアーティスト14組が新録音源で参加することが発表された。

2019年の9月1日をもって、デビュー満50年を迎えた井上陽水。本作アルバムは2004年にリリースされた『YOSUI TRIBUTE』以来、15年ぶりのトリビュートアルバムとなる。


参加アーティスト陣には、井上陽水と同じく今年デビュー50周年を迎える細野晴臣。幼少期から井上陽水の音楽を耳にしていたであろう世代のバンド・シンガーソングライターであり、自身も多くのヒットを生み出した、ウルフルズ、斉藤和義、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、槇原敬之。

また2014年にリリースされた宇多田ヒカルのトリビュートアルバム『宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈-』にて井上陽水が「SAKURAドロップス」で参加、2018年リリースされた椎名林檎のトリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』では、陽水は「カーネーション」をカバーしたが、今作では宇多田ヒカルと椎名林檎もそれぞれ参加する。その「SAKURAドロップス」のカバーで井上陽水と共演したオルケスタ・デ・ラ・ルスも今作のトリビュートアルバムに参加が決定。

ヒップホップシーンからはKREVAが異色の参戦。バンドシーンにて、長きに渡り独自のロックを奏で続けるACIDMAN。様々なメディアで井上陽水からの受けた影響について語ってきたKing Gnuをはじめ、ネット発の人気バンド・ヨルシカや、ジャンルレスなシンガーソングライター・iri、ライブハウスシーンで注目を集めるSIX LOUNGEなど、新世代のバンド・シンガーソングライターも井上陽水の楽曲をカバーする。

トリビュート参加者たちがどの楽曲を選び、どんな解釈でカバーをするのか注目だ。楽曲詳細は後日発表される。

■特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/inoue-yosui/tribute/

『井上陽水トリビュート』

2019年11月27日発売
UPCH-2198 税抜:3,000円
参加アーティスト※五十音順
・ACIDMAN
・iri
・宇多田ヒカル
・ウルフルズ
・オルケスタ・デ・ラ・ルス
・King Gnu
・ KREVA
・斉藤和義
・椎名林檎
・SIX LOUNGE
・田島貴男(ORIGINAL LOVE)
・細野晴臣
・槇原敬之
・ヨルシカ

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