キルスウィッチ・エンゲイジ、元フロントマンのH・ジョーンズと共演

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キルスウィッチ・エンゲイジが7月8日カナダにて開かれたフェスティバル<Festival d'été de Québec>で、2012年にバンドを脱退したヴォーカリストのハワード・ジョーンズと共演した。

◆<Festival d'été de Québec>画像

ジョーンズは現在、Light The Torch(元Devil You Know)で活動しており、同フェスティバルにも出演していた。

ジョーンズはアンコール最後に登場し、現ヴォーカリストのジェシー・リーチと「The End Of Heartache」を歌ったという。





ジョーンズは、オリジナル・メンバーだったリーチが脱退してから復帰するまでの2002年から10年間、キルスウィッチ・エンゲイジに在籍し、サード・アルバム『The End Of Heartache』(2004年)、『As Daylight Dies』(2006年)、『Killswitch Engage』(2009年)の3枚のアルバムを制作した。

昨年、キルスウィッチ・エンゲイジの新曲のレコーディングにゲスト参加したと伝えられており、それは来月リリースする彼らの8枚目のスタジオ・アルバム『ATONEMENT』に収録されているという。リーチはこの曲について、「ハワードと、俺らに共通する心の病を念頭に歌詞を書いた」と話している。「クレイジーだよ。俺らがどれだけ似ていることか。俺らは、メンタル、不安、ハードコア・ミュージック、鬱と闘っているという点でブラザーだ」「俺らの声はかなり違うかもしれないが、実際のところ、俺らはいろんな意味で精神面に共通点がある」

『ATONEMENT』は8月16日にリリースされる。

Ako Suzuki
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