TFG、<おまちどうさま! Debut Party>でデビューシングル熱唱

ツイート

2.5次元舞台などを中心に活躍する俳優の赤澤遼太郎、前川優希、佐藤信長、坂垣怜次、堀田怜央、桜庭大翔、健人の7名で結成されたアーティストグループ、TFGが、本日7月17日にデビューシングル「My dear Summer」をリリース。メジャーデビュー前夜祭として、昨日7月16日に<2nd Fan Meeting「TFG おまちどうさま! Debut Party」>が開催された。そのオフィシャルレポートをお届けする。

◆<TFG おまちどうさま! Debut Party> 写真

   ◆   ◆   ◆

業界では初となる“五感”をコンセプトに結成された7人組、TFG。そのグループ名は“Touchable FraGrance”、すなわち“触れることのできる香り”を由来としており、「TFGを通じて視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と“五感”全てを刺激し楽しませる」という意味合いを持っている。そのため各メンバーが担当カラーのみならず、担当フレグランスまで持っているのが大きな特徴だ。


そんな彼らがメジャーデビューを翌日に控え、7月16日に自身二度目のファンミーティングを東京・渋谷WWW Xにて二部制で開催。7人の新たな船出を見届けるべく、推しメンカラーのペンライトを携えたファンが詰めかけた満員のフロアを前に、開演時刻になるとメンバーがひとり、またひとりと現れる。

湧き上がる大歓声のなかでスツールに腰掛けながらポーズを決め、髪をかき上げた7人がセクシーに贈ったのは、デビューシングルのカップリング曲「With You」。“重なる7つのメロディー”とラップ交じりのダンスチューンでなめらかにグルーヴし、サビではそれぞれが手にした一輪のバラを客席にスローイングする場面も! ちなみにバラには7人それぞれの香りが仕込まれており、結果フロアに芳香を漂わせるというのも、五感の中でも特に“嗅覚”をフィーチャーする彼らならではだろう。

続いて「盛り上がる準備はできてますか? 俺たちと一緒に最高の物語を作っていきましょう!」と健人が煽り、デビューシングル「My dear Summer」へと突入。カップリングとは真逆のハッピーなポップチューンでアッパーなリズムに乗り、サビで“My dear Summer!”と大きく手を振るオーディエンスは、次の瞬間“お待ちどうさま!”の声を大きく返す。本日のファンミーティングのタイトル<TFG おまちどうさま!Debut Party>ともシンクロした熱いコール&レスポンスは、ここまで“夏期講習”と呼ばれるリリースイベントで、ファンと共に鍛錬を重ねに重ねてきた賜物。ペンライトを振り上げて沸きに沸くフロアからは“TFG!”のコールも大音量で発生して、その姿にメンバーは「みんな大好き!」と返礼する。あまりのエキサイトぶりに、一部の公演では、髪色を黒から金に染めた前川優希も「楽しみすぎて起きたらこうなってた」と嘯いたほどだ。


▲健人


▲前川優希

パフォーマンスを終えると、場内から“スパイシー!”コールを受けたスパイシーノート/レッドの赤澤遼太郎を筆頭に、担当カラー&フレグランスも含めたメンバー紹介へ。ハーバルノート/ブルーの前川が「タフネス、ファンタスティック、グローバル!」と、TFGのアルファベットを取った“TFG3ヶ条”を高らかに掲げれば、「みんな受粉する準備はできてますか? 皆様をお花の香りで包みます!」と花粉を飛ばしたのはフローラルノート/ピンクの佐藤信長だ。


▲赤澤遼太郎


▲佐藤信長

続いてエキゾチックなオリエンタルノート/オレンジの坂垣怜次、元気にフレッシュなシトラスノート/イエローの堀田怜央、ミステリアスなバルサムノート/パープルの桜庭大翔、さわやかなウッディーノート/グリーンの健人と、それぞれが担当の特性に合わせて個性豊かに自己PRする。


▲坂垣怜次


▲堀田怜央


▲桜庭大翔

そんなメンバーの内側をもっと深く知るべく、ここからは事務所の先輩である永松文太をMCに立てたゲームコーナーへと進み、まずは「TFGメンバーぶっちゃけアンケートランキング」でメンバー間での互いの評価を探ってゆく。

一部では「2丁目でもてそうランキング」が公開され、1位の桜庭と最下位の健人がTFGのYouTubeチャンネルで“2丁目をテーマにした何か”に挑戦することになったが、二部で発表されたのは「こいつとなら一緒に住めるメンバーランキング」だ。表舞台では見えない“裏”の顔が赤裸々に暴き出されるお題に、フロアはワクワクと期待でいっぱいに。6位の赤澤から順に発表しながら、それぞれが付けたランキングも同時に公開され、1位に自分を据えた赤澤には「おいおい!」と全員から総ツッコミが入る。

5位には「世話をしてくれそう」と桜庭が入り、4位の前川に対する「程よくダラけた生活を一緒に送れそう」とのコメントには“ああ〜!”と納得の声があがるが、そんな彼は「常に自分のハマッてることに付き合わされそう」と坂垣を最下位に。事実、その坂垣は「家でサバゲーやらされそう」と言われつつも3位にランクインし、「世話焼き」「のんびりリラックスして生活できそう」と2位を獲得した堀田もまた自分を1位に置いて、桜庭に「そんなヤツTFGにはいないと思ったのに2人もいた!」と嘆かれる。

そして栄光の1位を獲得したのは健人で、理由は「静かそう」「リラックスできそう」と、さすが最年長らしいもの。その彼が1位に指名した坂垣はガッツポーズを繰り出し、「うるさそう」と最下位に置かれた佐藤はリアルにショックを受けた様子だった。ちなみに佐藤は過半数の4人から最下位を付けられたそうで、坂垣が流した「信長の家には虫が出る」との噂が大きく影響したらしい。しかし、その佐藤自身が自分と健人に続く3位に置いた堀田は、唯一3位という上位に佐藤を入れており、「なんだかんだ仲良しなんで!」とツンデレを爆発させて、2人の仲をメンバーから囃し立てられていた。

◆レポート(2)へ
この記事をツイート

この記事の関連情報