ジョー・エリオット、50代最後の夜をデフ・レパードの公演でお祝い

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8月1日はデフ・レパードのフロントマン、ジョー・エリオットの60歳の誕生日だった。メンバーはその前日(7月31日)カナダ・カルガリーで開いた公演でサプライズを用意、オーディエンスと共に一足早く彼の誕生日を祝った。

◆公演の様子

ギタリストのフィル・コリンは、ショウ半ば、「明日はジョーの誕生日だ」とアナウンス。「50代最後の夜だから、みんなで歌おう」と「ハッピー・バースデー」の合唱を促し、オーディエンスが歌う中、エリオットのもとにバースデー・ケーキがもたらされた。

エリオットは「ファック、俺は明日60になる。自分が60になるなんて、いまだ信じられないよ。15のとき、60は年寄りだった。俺の爺さんは60のとき、爺さんだった。ロックスターではなかった。時代は変わった。旗を掲げ続けるミック・ジャガーやポール・マッカートニーのおかげだ。彼らに比べたら、俺らなんか赤ん坊だよ」と話し、ファンからのお祝いに感謝した。



この夜はカナダ・ツアーの最終日でもあった。デフ・レパードは、次は今月半ばから約ひと月、ラスベガスで長期公演を開催する。

Ako Suzuki
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