【ライブレポート】極東ロマンス、FC会員に届けた初ライブ「やっとみんなに会えた」

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新バンド・極東ロマンスが8月1日、都内にてバンド結成後初となるワンマンライブ<CLUB EUCLID限定 ONEMAN LIVE「0」>を開催した。

◆ライブ画像(全7枚)

極東ロマンスは、2018年12月に活動終了となったバンド・Anli PollicinoのShindy(Vo.)、琢磨(G)、Yo-1(G)に、異なるジャンルで活躍してきた柳山ユウト(B)、Tetsufumi(Dr)が加わった5人組ロックバンド。この日は彼らが所属する事務所のファンクラブ「CLUB EUCLID」の会員限定のライブとして開催され、チケットは完売。バンドのお披露目ライブということで、会場には始動の瞬間を待ちわびる多くのファンが集まっていた。

会場が暗転、歓声が沸き起こるなか、1st配信シングル「Black Rain」でライブがスタート。生産枚数限定でリリースされたデビューアルバム『0 -ZERO-』の楽曲を次々と披露し、息つく間もないほどの迫力あるステージで観客を圧倒。Shindyは「ずっとこの日を待っていた」と話し、「楽曲制作、リハーサルばかりの日々で……やっとみんなに会えた。初めてのライブはファンクラブの皆さんに届けたくて。(Anli Pollicino)活動終了から8ヶ月なんだけど、もうなんだか2年ぐらい経った気分です」と、バンドの始動を待ちわび、そしてライブができることの喜びを噛み締めているようだった。




拳を突き上げてフロアと歌い上げる「Light Your Fire」、優しいメロディラインが印象的な「ファティマ」では大合唱が起こるなど、初めてのライブでありながらも全力でこの空間をものにしようという確固たる思いが観客へ届けられ、自然と一体感を生みだしていた。



また8月31日よりスタートする初のツアー<FIRST ONEMAN TOUR>の全公演ソールドアウトを受け、急遽10月より都内で3ヶ月連続ワンマン公演<3 Steps to the ultimate BLACK>を開催することが発表となった。「黒く染まれ」という歌詞が印象的な楽曲「Black Rain」をもって、鮮烈な黒のイメージでデビューした彼ら。“究極の黒”をテーマに、異なる3つのコンセプトで繰り広げられるワンマンでは、彼らの生み出す唯一無二の世界観がより露わになるだろう。第1弾となる10月22日公演のオフィシャル先行は、9月4日よりイープラスにて開始。


<3 Steps to the ultimate BLACK>

2019年
10月22日(火・祝)東京・高田馬場CLUB PHASE
OPEN17:00 / START17:30

チケット受付:
【FC [CLUB EUCLID]先行】8月21日(水)15:00〜8月26日(月)23:59
【WEB有料会員先行】8月28日(水)15:00〜9月1日(日)23:00
【オフィシャル先行】9月4日(水)15:00〜9月8日(日)23:59(※お申込にはe+会員登録[無料]が必要です。)

【一般発売日】9月22日(日) AM10:00
ローソンチケット0570-084-003 [Lコード:未定]
イープラス https://eplus.jp/

11月24日(日)東京・代官山SPACE ODD
OPEN17:00 / START17:30

12月21日(土)東京・渋谷CHELSEA HOTEL
OPEN17:00 / START17:30

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