河内REDS、メジャーデビュー前ラストライブ「夢って叶うんだなと」

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河内REDSが8月6日、地元大阪のライブハウス・梅田Zeelaにて<Major Debut Showcase Live>と題したショーケースライブを開催。抽選で選ばれたファンと関係者を前にパフォーマンスを行なった。

◆ライブ画像(5枚)

大阪では久々のライブということで、メンバーがステージに登場すると大きな歓声と拍手で一気に会場がヒートアップ。タダミ(Vo&G)が「お久しぶりです!」と発し、1曲目のシルバーハートを軽快に披露すると、インディーズ時代のおなじみの曲とあってファンも待ってましたとばかりに腕を振り上げ盛り上がる。メジャーデビューシングルに収録される「僕のお葬式」を初披露し、タダミが「皆様お待たせしました! ついにメジャーデビューです! どうですか、このキレイな河内REDS!(笑)」と語ると会場は拍手に包まれた。

それから、メジャーデビューシングルの表題曲「東京ガール」、感謝の気持ちが存分に詰まった「おかん」と続け、コール&レスポンスが秀逸な「マホウノコトバ」では、1月に開催するワンマンライブの告知を絡めて、「行けたら行く!」のフレーズをファンとともに楽しんだ。



タダミは「この8月に入ってひしひしと感じます。夢って叶うんだなと。ただ今回のメジャーデビューがゴールだとは一切思っていません。今日からがスタートだと思っています。今思えば2年ほど前、eo Music Try(関西最大級のオーディション)に出て決勝に残らなかったら解散しようとメンバー内で約束をしていました。それが皆さんのおかげで決勝に残ることができて、気づいたんです。こんなに愛されてるのに解散なんてないだろうと。メンバーとも話し合ってもう少しやってみようと。気合いを入れ直してやってきて、遂にここまで来ました。でも、本当にまだまだこれからなので応援よろしく!」と語り、最後に「東京ガール」にも収録されている新曲「蛍」を初披露。同曲は、地元を離れて頑張る人への応援歌だが、これからメジャーのフィールドに羽ばたく自分たちに向けたメッセージかのごとく、一音一音を大切に、魂を込めて演奏していた。



約40分弱という短い時間だったが、メジャーデビュー前の最後のライブとあって、メンバーの覚悟と強い意志を感じることのできたファンにとっても貴重なライブとなった。河内REDSのメジャーデビューシングル「東京ガール」は8月28日にリリースされる。

Photo by ハマムラハルナ

Major Debut Single「東京ガール」

2019年8月28日(水)発売
UMCK-5676 / ¥1,000(税抜)
[収録曲]
1. 東京ガール
2. 僕のお葬式
3. 蛍
4. 東京ガール(Instrumental)
5. 僕のお葬式(Instrumental)
6. 蛍(Instrumental)

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