ロジャー・マッギン、デヴィッド・クロスビーに「俺は嫌ってないけど」

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デヴィッド・クロスビーが、彼の新ドキュメンタリーの中で、元バンド・メイトから嫌われていると話したことについて、バーズで一緒だったロジャー・マッギンが「それは事実じゃない」と、クロスビーに呼び掛けた。

◆デヴィッド・クロスビー画像

クロスビーは、ドキュメンタリー『Remember My Name』で、こう発言したという。「いまでも友達はいるよ。でも、一緒に音楽を作ってきた仲間の誰もが俺と話したがらない。(ロジャー・)マッギン、(グラハム・)ナッシュ、(ニール・)ヤング、(スティーヴ・)スティルスは本当に俺を嫌ってる。強くね。どうやって、それを修復できるか、俺にはわからない」

これを知ったマッギンは、「ヘイ @thedavidcrosby、俺が君と話さない、君のことを嫌ってるって言ってるが、それは事実じゃない!」とつぶやいた。



クロスビーはこれに、「ありがとう、ロジャー…。ほかの人たちと混同したんだな…じゃあ…バーズの公演やりたくない? 俺はハーモニーを歌うだけ…話さない…?」と返した。



クロスビーは昨年、マッギンとクリス・ヒルマンがバーズの6枚目のスタジオ・アルバム『Sweetheart Of The Rodeo(ロデオの恋人)』(1968年)のリリース50周年を記念し、北米ツアーを開催したとき、誘われず傷ついたと話していた。しかし、クロスビーはこのアルバムの制作に参加しておらず、ヒルマンは「彼は勘違いしてるんじゃないかな」「“これはバーズの再結成じゃない。このアルバムの50周年を祝うだけだ”って返事をした。僕はデヴィッドのことを大切に思ってる。彼はいたずら好きな少年だ。でも、僕は彼のことを愛してる」と話していた。

Ako Suzuki
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