リアム・ギャラガー、P・クラウチ元サッカー選手をゲスト・ベーシストに誘う

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Photo by Tom Beard

ロボット・ダンスで知られたピーター・クラウチ元サッカー選手(イングランド代表)は、音楽好きだが、楽器を弾けるわけでもないのに、リアム・ギャラガーからベーシストとして彼の公演にゲスト出演するよう誘われたそうだ。

◆リアム・ギャラガー画像

先月引退を表明したクラウチは、『Radio Times』誌のインタビューで、こんな逸話を明かした。「音楽は僕の情熱だ。新しいバンドを紹介することに関わっていきたい。この前、リアムからミュージシャンの仕事をオファーされたんだよ」

「“俺らがビッグな公演やるとき、1曲ベースを習って、俺らとプレイしていいぜ”って言われたんだ。僕は“やりたいけど、僕に音楽の才能はないよ”って答えた」

リアムのバンドでは、現在、ベイビーシャンブルズのドリュー・マコーネルがベースをプレイしている。リアムは以前、マコーネルについて、「ザ・ラーズ(リー・メイヴァース)とプレイしたんだぜ、間違いなく才能がある」と話していた。

9月に2枚目のソロ・アルバム『Why Me? Why Not.』をリリースするリアムは、秋にUKアリーナ・ツアーを開催する。

Ako Suzuki
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