ショーン・メンデス&カミラ・カベロの「Señorita」、チャート・イン9週目にしてとうとう全米1位

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ショーン・メンデス&カミラ・カベロのコラボ「Señorita」が、今週、全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)の1位に輝いた。「Señorita」は6月21日リリース。英国では6週間(非連続)1位を獲得しているが、アメリカではリル・ナズ・Xの「Old Town Road」の空前のヒット、ビリー・アイリッシュの「bad guy」のロングラン・ヒットにより、なかなか首位に到達できずにいた。チャート・イン9週目にして成し遂げた。

◆ショーン・メンデス&カミラ・カベロ画像

カミラにとっては「Havana」(2017年)に続く2枚目、ショーンにとっては初の全米No.1シングルとなった。

ショーンは「すごく興奮してる。これを実現してくれた僕らの素晴らしいファンに感謝する。僕ら本当に、この曲に全力を尽くした。これ以上のことは望めない」と、カミラは「ファンのみんな、ありがとう。あなた達なしでは成せなかった。私たち、すごく感謝しているわ。ショーンとこの瞬間を共有でき、嬉しい」と、『Billboard』誌にコメントしている。

2人は現地時間月曜日(8月26日)、<MTVビデオ・ミュージック・アワーズ>で「Señorita」を初めてライブ・パフォーマンスする。

Ako Suzuki
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