ギーザー・バトラーの奥さん、動物愛護団体から表彰

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ギーザー・バトラーの妻グロリアさんが、動物に対しプラスの影響を与えたと、動物愛護団体Last Chance For Animalsから表彰されることになった。

◆ギーザー&グロリア・バトラー画像

10月19日、米カリフォルニア、ビバリー・ヒルズで開かれる第35回チャリティー祝賀パーティーで、同団体の熱心なサポーターだった故サム・サイモン(『ザ・シンプソンズ』のクリエーター)の名を冠したサム・サイモン・アワードを受賞する。

今年の祝賀パーティーでは、グロリアさんほか、女優のキム・ベイシンガーへAlbert Schweitzerアワード、ニッキー・シックスの元妻でモデル/女優のDonna D’erricoへセレブリティ・アクティビスト・アワードが贈られる。



ギーザーの奥さん、グロリアさんは、ギーザー、トニー・アイオミ、ロニー・ジェイムス・ディオ、ヴィニー・アピスが結成したヘヴン・アンド・ヘルのマネージャーだった。

動物が大好きで8歳のとき自らの意思でベジタリアンになったというギーザーは、10年ほど前、動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)のインタビューで、夫妻は劣悪な犬のブリーディング施設を失くそうとしていると話し、「ペット・ショップで犬や猫を飼うことはない。近くのシェルターからもらい受けよう」と訴えていた。

バトラー家では、一体何匹いるのかわからないか、たくさんの犬や猫が幸せに暮らしている。



Ako Suzuki
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