フランシス・ビーン・コバーン、父カートの新ファッション・コレクションを監修

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故カート・コバーンの遺産管理団体が、カートの娘、フランシス・ビーンをキュレーターに、新たなファッション・コレクション<Kurt Was Here>を発表した。

◆<Kurt Was Here>関連画像

遺産管理団体のビジネス部門The End Of MusicとLive Nation Merchandiseが提携し、アメリカではバーニーズ、英国ではセルフリッジズ(百貨店)、および公式オンライン・ショップ(kurtcobainshop.com)で購入することができる。

月曜日(9月9日)、インスタグラムで、Tシャツ、パーカーなど、カートが遺したアートワークをもとにデザインされた15種類のアイテムが公開された。









Live Nationのスポークスマンは、「現代の社会や政治情勢においてアートの重要性は非常に高く、カートの作品をアーティスト、コレクター、ファンらと分かち合うに相応しいときだと考えている。カートのレガシーを新たな形で体験し、彼がこの世界に与えたインパクトを称えることができる」と、『Rolling Stone』誌に話している。

コレクションの売り上げの一部は、メンタルヘルスのケアに努め、自殺を防ごうと活動する非営利団体Jed Foundationへ寄付されるという。

Ako Suzuki
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