中国 No.1 バーチャルシンガー・洛天依、日本初上陸

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洛天依が9月22日、23日の2日間にわたり開催された<DIVE XR FESTIVALsupported bySoftBank>に出演した。

◆ライブ画像(7枚)

今回の公演は、洛天依にとって日本初上陸の公演となる。 今回開催された<DIVE XR FESTIVALsupported bySoftBank>はアニメ・ゲームのキ ャラクター、インターネット空間で活躍するバーチャルシンガー、VTuber(バーチャルユ ーチューバー)や AI たちが同じ空間に集結し、非日常的な世界を創りだすクロスオー バー型”のミュージックフェスであり、洛天依以外にもキズナアイをはじめ、富士葵、ミライアカリなど多数の人気のVTuber やバーチャルシンガーが出演し、2日間で約 14,000 人を動員した。


ライブでは、中国での洛天依の代表的な楽曲「66CCFF」「千年レシピ」や、ニコニコ動画の超人気曲「極楽浄土」をカバー、さらに日本初上陸を記念した日本語曲「T.A.O.」と、2日目公演では「draw」を初披露した。「T.A.O.」と「draw」については、「カゲロウデイズ」の原作者で、伝説のボカロPでありマルチメディアクリエイターでもある「じん」が楽曲提供したものである。



さらに「draw」は、カゲロウプロジェクトの新スピンアウト企画 「カゲロウデイズ No.9」のテーマ曲を予定しており、今回はそのライブバージョンとしていち早く披露することとなった。「T.A.O.」については10 月18日に日本と中国で同時に楽曲配信を予定しており、さらに 同時にミュージックビデオも解禁する予定となっている。

◆洛天依 オフィシャルサイト
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