セバスチャン・バック、スキッド・ロウのデビュー作30周年記念公演でロブ・アフューソと共演

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スキッド・ロウの1stアルバム『Skid Row』のリリース30周年を記念し、セバスチャン・バックが北米で開催中の<Sebastian Bach 30th Anniversary>ツアーに、元バンド・メイトのロブ・アフューソ(Ds)がゲスト出演した。

◆公演の様子

セバスチャンはツアー開催を告知したときにオリジナル・メンバーのリユニオンを希望しており、アフューソ(だけ)はそれに「もちろん、俺はそこにいるぜ…」と応じていた。

セバスチャンはツアーが始まる前、アフューソは毎公演参加するわけではないと話し、8月29日に開幕以来なかなか実現していなかったが、9月25日にニューヨークで開かれた公演でようやく叶った。

2人は「Makin’ A Mess」で共演を果たし、アフューソは「昨日の夜、旧友に会った…再び、俺らのスキッド・ロウの曲をプレイできて素晴らしかった!」と、その写真と動画をFacebookで公開した。セバスチャンは「ニューヨーク・シティ、凄いショウになった、ありがとう + ロブ・アフューソ、最高のドラムをありがとう!! グレート・ジョブだ」と、つぶやいている。







<Sebastian Bach 30th Anniversary>ツアーは11月2日まで続き、共演のチャンスはまだある。

Ako Suzuki
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