スターダスト☆レビュー、夏の野外ツアー千秋楽を大阪城音楽堂で開催

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7月20日に香川県さぬき市野外音楽広場テアトロンからスタートしたスターダスト☆レビュー夏の野外ライブツアー<楽園音楽祭2019 STARDUST REVUE with んなアホなホーンズ>(7都市9公演)が、9月29日に大阪城音楽堂で千秋楽を迎えた。

◆ライブ 画像

この日は事前の天気予報とは異なり、夏の余韻が残る晴天となった。定刻、根本要のアナウンスに続いて、Horn Inst Ver.の「シュガーはお年頃」を演奏しながら、STARDUST REVUEメンバーと“んなアホなホーンズ”が登場。ステージから降りて客席を練り歩き、序盤から会場を盛り上げる。ステージに戻ったメンバーは、このツアーの充実ぶりを物語るかのように、楽しげに、そしてタイトな演奏で観客を冒頭から魅了した。

また、7月に還暦を迎えたドラムの寺田正美を祝ったり、来年2020年に還暦を迎える林 ”VOH” 紀勝には“定年”を匂わせるような演出で会場を和ませもし、ライブ中盤にはアロハにサングラスと帽子という出で立ちのメンバーが、“アラモアナショッピングセンターズ”というグループに扮して登場。カタコトの日本語で笑いをとり、「パイナップルプリンセス~私の青空」の後には、ア・カペラカバーで「Stand By Me」をパフォーマンスした。



ライブ終盤、「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディング主題歌「うしみつジャンボリー」から本編最後の「還暦少年」まで一気に駆け抜けると、会場との一体感は最高潮に達した。またアンコールも、本編の勢いをそのまま受け継ぎ、「HELP ME」「Danger Lady」「Goodtimes & Badtimes」を披露。根本が感謝の想いを伝えた後に披露された「Gently weeps」は、夕刻の空と相まって、詰め掛けた観客の記憶に刻み込まれたはずだ。





なおスターダスト☆レビューは現在、81本に及ぶライブツアー<還暦少年>の真っ最中である。

撮影=Mariko Miura

■【セットリスト】

*シュガーはお年頃 Horn Inst
M1. Can't take my eyes off you
M2. この胸で泣けばいい
M3. 流星物語
M4. BEATに愛を込めて
M5. トワイライト・アヴェニュー
M6. Be My Lady
M7. 夢伝説
M8. 恋するTシャツ
M9. 空がこんなに青いはずがない
M10. Cassiopeia
M11. さよならの足音
M12. B型を愛して下さい
M13. パイナップルプリンセス〜私の青空
M14. Stand By Me
M15. うしみつジャンボリー
M16. WAOH!
M17. 心の中のFollow Wind
M18. 太陽の女神
M19. 還暦少年

ENCORE
M20. HELP ME
M21. Danger Lady
M22. Goodtimes & Badtimes
M23. Gently weeps

■ライブツアー<還暦少年>

10月19日(土)佐賀県 佐賀市文化会館 大ホール
10月20日(日)鹿児島県 霧島市民会館
10月26日(土)高知県 須崎市立市民文化会館
10月27日(日)香川県 サクラートたどつ(多度津町民会館)
11月2日(土)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
11月8日(金)東京都 中野サンプラザホール
11月9日(土)東京都 中野サンプラザホール
11月15日(金)鳥取県 とりぎん文化会館
11月16日(土)岡山県 倉敷市民会館
11月23日(土)兵庫県 三木市文化会館
11月24日(日)京都府 舞鶴市総合文化会館
11月30日(土)大阪府 オリックス劇場
12月1日(日)大阪府 オリックス劇場
12月8日(日)沖縄県 沖縄コンベンション劇場
12月14日(土)福岡県 福岡サンパレスホテル&ホール
12月15日(日)長崎県 長崎ブリックホール
12月21日(土)大分県 大分iichikoグランシアタ
12月22日(日)宮崎県 都城市総合文化ホール 大ホール
12月28日(土)宮城県 仙台サンプラザホール
12月29日(日)福島県 とうほう・みんなの文化センター

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