イスラエルジャズシーンを代表するベーシスト“ABRO”、ソロデビューアルバムをリリース

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ABROがデビューアルバムをリリースする。

ABROことギラッド・アブロはイスラエルのジャズシーンを代表するベーシスト。そのイスラエルジャズシーンから大きな信頼を集めていることで知られており、イスラエル出身、現在はニューヨークで活動するピアニストであるニタイ・ハーシュコヴィッツや、“中東のブレインフィーダー”RAW TAPESから作品を発表しているドラム奏者アミール・ブレスラー、バターリングトリオのリジョイサーやケレン・ダンもサポートした、素晴らしい技術と才能が溢れた傑作と言えよう。


■原 雅明 ringsプロデューサー コメント

バターリング・トリオのリジョイサーが「イスラエルのジャズ・シーンで最も尊敬を受けるベーシストだ」と紹介して、ギラッド・アブロを聴かせてくれた。一聴してすぐに惹き付けられた。その音楽がようやくフル・アルバムで届けられた。ニタイ・ハーシュコヴィッツやアミール・ブレスラーもサポートした本作は、リジョイサーとイスラエルの新世代ジャズ・ミュージシャンのコレクティヴ、Time Groveからの最新の、そして飛びきりの一枚!


『LEAF BOY』

2019年11月13日(水)
2,450円+税 rings(RINC60)

Tracklist :
1.Leaf Boy
2.Meantime Springtime
3.Honey Bee feat. KerenDun
4.Much Love To Give feat. Sefi Zisling
5.Angels feat. Karolina
6.I Won't Live Alone
7.Did Our Best
8.Always Here feat. Echo
9.Parenthood Galore feat. Rejoicer
10.Spam Day
11.Guessing Game
&Bonus Track 追加予定

◆ABRO オフィシャルサイト(rings)
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