ピアニスト ヴィキングル・オラフソンが英グラモフォン・アワード「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞

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年末に来日ツアーを控えているピアニスト、ヴィキングル・オラフソンが、クラシック音楽界のオスカーとも呼ばれる英グラモフォン・アワードの「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

◆コメント動画

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」とは、世界中の音楽ファンの一般投票により選出され、毎年きな注目を集めている。歴代の受賞者にはピエール・ブーレーズやマルタ・アルゲリッチ、リッカルド・シャイー、グスターボ・ドゥダメル、パーヴォ・ヤルヴィなど錚々たるアーティストが名を連ねている。

12月に東京・大阪・名古屋・札幌にて開催される来日リサイタルでは、世界に先駆け<ラモー×ドビュッシー×展覧会の絵>のプログラムを披露。また、12月11日のすみだトリフォニーホール公演では、<トリフォニーホール《ゴルトベルク変奏曲》plusヴィキングル・オラフソン&新日本フィルハーモニー交響楽団>も行われる予定だ。

■ヴィキングル・オラフソン 受賞のコメント
私は賞をもらう事に慣れていません。それが突如、今年になって多くの賞を頂き、少し困惑しています。2012年、まだ無名だった私に、アルフレッド・ブレンデルがかけてくれた「一晩でスターになるには15年必要なんだよ」という言葉は正しかったのだと実感しています。若い音楽家達に耳を傾け、それぞれが本来の自分でいれるよう、サポートしてくださっている多くの方々に感謝したいと思います。


来日公演 <ラモー×ドビュッシー×展覧会の絵>

2019年12月4日(水)東京・紀尾井ホール
2019年12月6日(金)愛知・電気文化会館 ザ・コンサートホール
2019年12月7日(土)大阪・あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
2019年12月13日(金)北海道・札幌コンサートホールKitara 小ホール

<トリフォニーホール《ゴルトベルク変奏曲》plus>

ヴィキングル・オラフソン&新日本フィルハーモニー交響楽団
12月11日(水)すみだトリフォニーホール
https://www.triphony.com/concert/detail/2019-01-003152.html
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