レディー・ガガの母「学生時代の娘は、愚弄され孤立していた」

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レディー・ガガの母、シンシアさんが、米CBSの朝番組『This Morning』に出演し、ガガがティーンエイジャーのとき体験した苦悩について語り、同じような状況にある子供たちの親へアドバイスを送った。

◆『CBS This Morning』動画

「ステファニー(ガガ)はとてもユニークで、彼女のクラスメートたちには、常にその良さが分かるわけではありませんでした。結果、彼女は何度も困難な時期を経験しました。屈辱され、愚弄され、孤立したのです」「私は、彼女が中学に通うとき、こんな変化を目にしました。とてもハッピーで向上心のあった少女が、自分の価値に疑問を抱き始めるようになったのです」

シンシアさんは当時、娘の悩みに自分はどう対処すべきか、すぐに答えは出なかったという。その後、ガガとBorn This Way基金を設立し、イジメや若者のメンタル・ヘルスの問題に取り組んできた彼女は、いま、悩みを抱える子供たちを持つ家族へこう勧めた。

「こういった問題と無関係でいられる家族はいません。家族の中で問題が起きたら、どこへ相談に行けばいいか知っておく必要があります。また、(保護者にとって)最も重要なのは、子供たちの話を聞き、理解することです。それを私は娘から学びました。話を聞き、彼女の感じていることを受け入れるのです。親としては、問題を解決せねばというモードに入るのが自然ですが、実際のところ、子供たちは、自分たちを真剣に受け止め、話を聞いて欲しがっています」

「保護者には鎧を脱ぐことを勧めます。自分のいま、もしくは過去の悩みについて話しましょう。それが、健全な会話といい言動を生み出します。彼らと真剣に話しましょう。大丈夫じゃないときがあっていいと」

Ako Suzuki

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