著名レーベルの真髄を知る<ECM Listening Lounge: Edition 1>開催

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ECMレーベルが誕生して50周年となる本年、コアなジャズリスナーだけではなく、ECMのもつ美学をより幅広い音楽ファンへ届ける日本企画のイベント&ラジオプログラム<ECM Listening Lounge: Edition 1>をdublab.jpが始動させる。

ECMは1969年、ドイツでマンフレート・アイヒャーによって設立されたレーベル。ジャズからクラシック、現代音楽までを網羅したラインナップで、これまでに1,500タイトル以上リリースされており、その“沈黙の次に美しい音”と言われる透明感にみちたサウンドは、誕生から半世紀近くにわたって音楽ファンを魅了しつづけている。

<ECM Listening Lounge: Edition 1>のナビゲーターは原雅明。毎回スペシャルなゲストを迎えて、さまざまな視点から多彩なECM作品を紹介していく。初回となる今回はDJ KENSEIを迎えて、ECM音源によるDJプレイというレアなミックスや、Technicsのハイエンドオーディオでのリスニングも体験可能。配信はもちろん、会場へも足を運び、ユニークかつラグジュアリーな空間でカクテルとともにECMの世界を楽しんでいただきたい。



<ECM Listening Lounge: Edition 1>

2019年11月26日(火)19:00開演 22:30終了
出演:原 雅明/DJ KENSEI
場所:Veronique (〒107-0062 東京都港区南青山5丁目12)
ミュージックチャージ:¥1,000
協力:ユニバーサル クラシックス&ジャズ、Technics、Pioneer DJ株式会社

■1部:トーク&試聴 19:30-21:00
・Mal Waldron ”Free At Last”50周年記念ヴァイナル
・Keith Jarrett “MUNICH 2016”
・リンカーンセンターECM50周年イヴェント映像上映(予定)

Mal Waldron ”Free At Last”50周年記念ヴァイナル、原 雅明がライナーノーツを手掛けるKeith Jarrett “MUNICH 2016”から数曲ずつプレイしながら、これらの作品の背景と、ECMの50年に触れるトークを展開。

■2部: DJ Play 21:00-22:30
DJ KENSEIによる、ECM音源のみで紡がれるDJプレイ。

◆ECM オフィシャルサイト
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