植田真梨恵、5周年グランドフィナーレで<Lazward Piano>東阪ホール公演開催を発表

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植田真梨恵が本日11月1日、メジャーデビュー5周年のグランドフィナーレとしてZepp DiverCity(TOKYO)でスペシャルライブ<植田真梨恵 SPECIAL LIVE "PALPABLE! MARBLE! LIVE! -ANNIVERSARY 2019-">を開催、アニバーサリーイヤーを締めくくった。

◆植田真梨恵 画像

「まず、私がどこから登場するのかしないのか。そこから謎ですからね」──植田真梨恵

そう語っていたライブの冒頭、植田の歌声を重ねたレクイエムのようなSEがZepp DiverCityへ荘厳に響き渡った。ファンが固唾を飲んでステージを見つめる中、2016年の同タイトルのライブをなぞるかのように、怪しく光るマスク姿のバンドメンバーがステージ上に運んできたのが、“DANGER”と印字された箱だ。

その箱の中から植田が登場するのかと思いきや、箱は微動だにしない。ステージ中央が無人のまま歌が始まると、ステージの両端に鎮座していた真っ白なふたつの繭のようなオブジェのひとつから、白い腕が伸びて……。

驚きは、人が入るには小さく、プロの手を借りずに作るには大きすぎるオブジェを作ったのが植田自身だということ。インディーズ時代から自らの手でつくるというスタンスは何ひとつ変わっていないことを、5周年のアニバーサリーライブ冒頭で改めて証明してみせた。

また植田は、10月に全作品のサブスクを解禁しており、同ライブでもインディーズ楽曲、メジャー楽曲にかかわらず、オールタイムベスト的なセットリストで2時間を超えるライブをほとんどMC無しで展開。声をからしながらも歌い切り、ようやく少しほっとした表情を見せたアンコールのMCで、大きな発表があった。

真冬の恒例、ピアニスト西村広文と二人で作る<Lazward Piano>を2020年は東京と大阪の二大都市のホールで開催する。

また、重要文化財である大阪市中央公会堂にて今年3月に行われた<Lazward Piano>ツアーファイナルのライブBlu-rayを2020年1月にリリースするほか、本日のライブでも披露された新曲「WHAT’s」が映画『ミセス・ノイズィ』の主題歌に起用されることも発表となるなど、2020年も植田は精力的な活動を展開する。


■新曲「WHAT’s」

・2020年春公開映画『ミセス・ノイズィ』主題歌に決定

■LIVE Blu-ray『Live of Lazward Piano -凍てついた星座- at 大阪市中央公会堂』

2020年1月8日リリース
【二枚組 (Blu-ray + LIVE CD)】
GZXA-8035 ¥6,500 (Tax out)
※植田真梨恵と西村広文の二人による<Lazward Piano>(ラズワルドピアノ)。重要文化財でもある大阪市中央公会堂で行われたツアーファイナルを映像化。東京日本橋三井ホール公演を収録したLIVE CDとの二枚組。

■東阪ホール公演<植田真梨恵 LIVE of LAZWARD PIANO “Academic!”>

1月26日(日) メルパルクホール大阪
open16:15 / start17:00
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
2月09日(日) ヒューリックホール東京
open16:15 / start17:00
(問)H.I.P. 03-3475-9999
▼チケット
5,800円(税込/指定席) プログラム付き
一般発売日:2019年12月21日(土)
※3歳以下入場不可、4歳以上チケット必要
※東京公演のみドリンク代別途必要
※アカデミック版=学生割引 1,000円キャッシュバック

■ライブイベント出演情報

11月04日(月祝) キャナルシティ博多 (FREE)
11月17日(日) 大阪・音都 vol.6 (FREE)
11月24日(土) 東京・オリンパスホール八王子 <「SHOW BY ROCK!!」3969 GRATEFUL ROCK FESTIVAL>
12月10日(火) 大阪・JANUS EIGHTY EIGHT special 中島卓偉×植田真梨恵

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