有村竜太朗、Abbey Road Studiosのカッティングエンジニアによるアナログ盤リリース

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有村竜太朗(Plastic Tree)が、個人活動作品2タイトルを自身初のアナログレコード盤として同時発売することが発表となった。

◆有村竜太朗 画像

11月3日は“レコードの日”だ。これは日本レコード協会が1957年に制定した“レコードは文化財”という観点から文化の日に制定した記念日であり、令和元年、これまでの有村竜太朗個人活動作品がアナログレコード化される。

アナログ化に際しては、英国ロンドンはAbbey Road Studiosのカッティングエンジニアで、QueenやGenesis、The Beatlesなども手掛けるMiles Showellによってカッティングが施された。レコードならではの深みのある音質を最大限に生かすため、二枚組み仕様となっている点もこだわりのひとつだ。

有村竜太朗自身が音楽に夢中になった中学生時代はアナログレコード全盛期であり、その頃よりレコードに触れて感化されきたという。近年、レコードの需要が再燃、ACOUSTIC LIVE「Op.」(有村竜太朗2019年夏ツアー)のグッズもレコードデザインにした経緯もあり、「実際に自分の音をアナログの盤に刻みたい」という本人の意思も強く、今回の制作に至ったとのこと。

受注期間は2019年12月1日(日)23:59まで。


■個人活動作品2タイトル アナログレコード同時発売

受注期間:2019年10月28日(月)19:00〜2019年12月1日(日)23:59
商品お届け予定:2019年12月25日
受注ページ

▼(1) 個人作品集1996-2013「デも/demo」
ARXB-00004〜5 / ¥4,000(税別)
仕様:ゲートフォールド仕様 / 2枚組み / 帯・歌詞付 / 33回転

▼(2) 個人作品集1992-2017「デも/demo #2」
ARXB-00006〜7 / ¥4,000(税別)
仕様:ゲートフォールド仕様 / 2枚組み / 帯・歌詞付 / 33回転

▼(3) 個人作品集1996-2013「デも/demo」 / 個人作品集1992-2017「デも/demo #2」
ARXB-00004〜7 / ¥8,000(税別)
仕様(2種共通):ゲートフォールド仕様 / 2枚組み / 帯・歌詞付 / 33回転
特典:オリジナルレコード型コースター(紙ジャケット付き)

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