つるの剛士、豪華ゲストを迎えたツアーファイナルで笑顔のサプライズに「ありがとうー!」

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2019年に芸能生活25周年、4月には歌手デビュー10周年を迎えたつるの剛士が、11月4日(月祝)に東京国際フォーラム ホールCにて<つるの剛士 25周年記念ライブ ~25th☆10th~>のツアーファイナル公演を行った。

◆つるの剛士 画像

スペシャルゲストとのコラボや初披露楽曲で盛りだくさんとなったツアーファイナルでは、オリジナル楽曲を含めた全15曲を披露。会場が暗転しSEと共に10周年記念映像がスクリーンに映し出され、曲入りと共に幕が落ち、つるの剛士とバンドメンバーが姿を現すと観客からは歓声が上がった。

「メダリスト2020」と「正直者」を2曲続けて披露し、オープニングから会場のボルテージを一気に上昇させると「ようこそ皆さん国際フォーラムホールCへ!改めましてつるの剛士と申します!つるの剛士日本全国翔鶴ツアーでは無くて、今回は芸能生活25周年、歌手活動25周年のツアーファイナルでございます。ありがたいことにこうやってステージから見てると小さいお子さんからお父さんお母さんまで本当に幅広い皆さんが各会場に遊びに来てくださいました。」

「芸能生活は25周年ですけど、歌手活動は10周年ということで。音楽を通じていろんな方と出会えて、最初のころは正直長続きしないかもなって思ってましたけど、こうやって振り返ってみるとやってて良かったなと、これからもやっていかなきゃなと、皆さんの声援を聞いていて思いました!今日はここに集ってくれた皆さんと共に最後まで楽しめたらいいなと思ってますので皆様最後までよろしくお願い致します!」とファンへの感謝の気持ちを伝えた。

今回のツアーファイナルには、ソウルシンガー・宮本美季とロック界の大物レジェンド・世良公則がスペシャルゲストとして登場。


「25周年と10周年で数えきれない人たちと一緒に音楽を作ったり歌わせて頂きました。早速ですがゲストを呼びたいと思います。僕の相棒、ソウルシンガー・宮本美季ちゃん!」とステージに宮本美季を呼び込むと、多数のリクエストによってカバーが実現したHYの「366日」を披露。ソウルフルな歌声と息の合ったハーモニーで観客を魅了した。


ライブ中盤では、バンドセッションをバックに「この方と一緒にコラボレーションするとは夢にも思っていませんでした!とにかく公私ともにお世話になっているこの方と一緒に歌ってもいいですか?!」とつるのが観客を煽り「我らの兄貴!我らのレジェンド!世良公則!」とステージに世良公則を呼び込むとド派手なマイクスタンドパフォーマンスで世良公則が登場。「銃爪」と、奥田民生が作詞作曲を手がけた「いつものうた」の2曲を披露し、圧巻のパフォーマンスと歌声で会場を盛り上げた。

本編ではスペシャルゲストとのコラボの他に、つるのがボーカルを務めるバンド、つるの剛士とシーキャンドルズの新曲「花火」をツアーバンドメンバーとのアコースティック編成で初披露。

またアンコールでは、九州を中心に釣りを行い、その様子を配信している人気Youtuber「釣りよかでしょう。」のテーマソングを歌うシンガーソングライター・江頭勇哉が急遽ステージに登場。江頭勇哉が藤沢に遊びに来た際につるのと2人でスタジオに入り、作ったという楽曲「トモウタ」も初披露した。

アンコールラストの「にじ」では、つるのの後ろのスクリーンに「にじ」の歌詞と共に会場に駆けつけたファンの笑顔の写真がサプライズで映し出され、それに気づいたつるのが「すごい!これいつ撮ったの?!みんなありがとうー!」と驚く場面も。「来てくれた皆さんありがとうー!メンバーとスタッフもありがとうー!そして人生ありがとうー!」と感謝を伝えると、最後は会場が一体となり、ファンとの合唱でライブを締めくくった。

2019年12月20日にはファンミーティング<つるの集い〜3発目〜 打ち上げ!!>の開催も決定。詳細は近日公開予定となっている。


<つるの集い〜3発目〜 打ち上げ!!>

2019年12月20日(金)
昼の部: OPEN 14:00 /START 14:30/ END 16:30
夜の部: OPEN 17:30 /START 18:00/ END 20:00
場所:都内近郊
詳細近日公開

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