橘ケンチ、新政酒造とのコラボ日本酒「陽乃鳥橘」リリース

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橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と、日本酒界の革新的なひと蔵として多くの支持を集める新政酒造のコラボ日本酒「陽乃鳥橘」のリリースが発表された。

◆「陽乃鳥橘」画像

EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍する傍ら、日本酒をライフワークとし様々な活動を行なってきた橘ケンチ。今回コラボが決定した新政酒造も、その活動の中で親交を深めてきた蔵のひとつだ。橘ケンチは佐藤祐輔氏を筆頭とする蔵人たちのもとに足しげく通い、2018年末に飲食提供用の1本として実現したコラボ日本酒に続く2度目の共演として、ついに「陽乃鳥橘」を完成させ、店頭での販売される運びとなった。

今回用意された「陽乃鳥橘」はシリアルナンバーを付記した上でGINZA SIX地下2階に店を構えるIMADEYA GINZAにて12月7日(土)より発売を開始する。なお、かなりの限定数となっているそうだ。また、橘ケンチプロデュースによる新店舗LDH kitchen IZAKAYA AOBADAIや、食通らが集う名店にも飲食提供される。

GINZA SIX13階のTHE GRAN VIP(THE GRAN GINZA内)では、12月2日にお披露目イベントも開催される予定だ。こちらでは佐藤祐輔氏と橘ケンチのトークを楽しめるほか、最速での試飲、希望者には先行販売も企画されている。




■橘ケンチ コメント
昨年に続いて造りに行かせていただいたんですが、甑(こしき)が新しくなっていたり、最も手間のかかる蓋麹を採用していたり、新政酒造さんの造り自体が1年の間に進化していました。それだけに初年度のような気持ちで臨ませていただいた2年目のボトルが、「陽乃鳥橘」になります。手前味噌かもしれませんが、完成した1本は抜群に美味しい。貴醸酒ですが甘すぎず、本来の「陽乃鳥」よりも酸味が高くて、その分奥行きを感じます。仕込みには亜麻猫のオーク樽や杉樽熟成を使っているので、いろんなテキスチャーが何層にも積み重なって1本のボトルとして表現されており、何年か経つとより複雑味を増すのではないかと思います。販売はIMADEYAさんと取組ませていただいていて、店頭ではGINZA SIX店のみのお取り扱いになります。さらに、今回発売前に誰よりも早くお酒を体感できるプレミアムな会を用意しました。ボトルを出させていただく責任に加えて、体験の価値を僕なりに提案させていただきたいと考えて、GINZA SIX13階のTHE GRAN VIPという特別な場所でイベントを企画しましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思っています。

■佐藤祐輔(新政酒造代表取締役社長)コメント
弊社で2年目の造りになりましたが、ケンチさんは勘のいい方である上に初年度よりも酒の知識が増えたこともあり、改めて手慣れた作業に蔵人も驚いていました。他のお蔵さんで造りを体験されたことも大きかったのだと思います。昔から酒屋萬流と言われるほど各蔵にいろんな造りがあり、それが多様性を生んでいる。弊社の蔵人はうちしか経験できていないといったことを考えると、むしろケンチさんのようなスタイルが求められているのかなとも思います。仕上がった陽乃鳥橘は、予想以上によい出来になったと思います。酒質はいつもの陽乃鳥よりも酸味が高く、オーク樽に入っているので味わいも柔らかくなっています。実験酒としても、思惑を超えるレベルの高い酒になったと感じています。また、酒の会を始めLDHさんの日本酒部などケンチさんの活動のおかげで、日本酒をたしなんでくださる方や好印象を抱いてくださる人が増えているのはまちがいありません。今後さらに励んでいただいて、いずれご自身で設計して自由に酒造りをやれるように学んでいただけたら、ますます日本酒ファンは増えていくのではないかと期待は膨らむばかりです。

橘ケンチ×新政酒造コラボ日本酒「陽乃鳥橘」

販売店:IMADEYA GINZA 東京都中央区銀座6丁目10-1GINZA SIX地下2階
(公式HP)http://www.imadeya.co.jp/
酒販店店頭予定価格:5,000円(税抜)
飲食店提供予定価格:未定(各飲食店の規定に準ずる)
販売開始:2019年12月7日(土)予定
※価格や開始時期他変更の可能性がありますので予めご了承ください
※販売店舗含む詳細は酒販店IMADEYA公式HP等をご覧ください

<新政酒造佐藤祐輔氏を招く「陽乃鳥橘」リリース記念お披露目の会>

日程:2019年12月2日(月)予定
場所:THE GRAN VIP 東京都中央区銀座6丁目10-1GINZA SIX13階 THE GRAN GINZA
(公式HP)https://www.grandginza.com/
定員:40名(予定)
主催:『Discover Japan』編集部
詳細:『Discover Japan』最新号及びHP/discoverjapan-web.com
※店舗や人数他変更の可能性がありますので予めご了承ください

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