全米アルバム・チャート、ポスト・マローンが2019年最長となる5週目の1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』が先週の2位から再浮上し、非連続5週目の1位を獲得した。5週間1位に輝いたアルバムは2019年初。2018年7月、ドレイクの『Scorpion』以来だという。

◆ポスト・マローン画像

『Hollywood’s Bleeding』は9月、1位に初登場し3週間首位をキープした後、2~3位へ後退したが、2週間前、4週間ぶりに1位を獲得していた。

先週トップに初登場したカニエ・ウェストの新作『JESUS IS KING』は2位に後退。先月1位に輝いたヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインのミックステープ『Al Youngboy 2』が4位から3位に再浮上した。

今週、新たにトップ10入りしたのは1作のみで、カントリー・シンガー、ミランダ・ランバートの3年ぶりのスタジオ・アルバム『Wildcard』が4位をマークした。

再エントリーでは、クリス・ブラウンの「Indigo」が先週の11位から1ランク・アップし、2週間ぶりに10位圏内に入った。

Ako Suzuki
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