オフスプリング「配給契約さえ結べば、来年初めにアルバムをリリースできる」

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オフスプリングは、年内に配給契約を結び、来年初めにニュー・アルバムをリリースしたいと考えているそうだ。

◆オフスプリング画像

今年2月、アルバムが完成したと報告し、夏には写真とビデオ撮影の計画を立てていると話していたギタリストのヌードルズが、『Halifax Today』のインタビューで現状を伝えた。「アートワークを完成しなきゃならない。大まかなトラッキングリストは考えてる。(前回の報告以降)さらに音楽を作った。俺らに必要なのは、配給契約だけだ。年内に契約したいと思ってる。そうすれば、来年初めにリリースできる」

オフスプリングはソニーとの契約が満了し、フロントマンのデクスター・ホーランドは3月、新作をどうリリースするか模索中だと話していた。

オフスプリングのスタジオ・アルバムは、2012年リリースの『Days Go By』以来。通算10枚目となる。8枚目のスタジオ・アルバム『Rise And Fall, Rage And Grace』(2008年)、前作『Days Go By』と3枚連続でボブ・ロックがプロデュースしている。

オフスプリングは、来年3月に千葉・幕張メッセで開催される<Download Japan 2020>への出演が決まっており、計画通り進めば、ニュー・アルバムを伴っての来日となる。

Ako Suzuki
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