ロッド・スチュワート、23年間作り続けてきたスペクタクルな鉄道模型公開

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ロッド・スチュワートが、UKの鉄道模型マガジン『RAILWAY MODELLER』最新号に登場し、彼が23年間作り続けてきたという見事な鉄道模型を公開した。

◆ロッド・スチュワートと鉄道模型

子供のとき家の近くを走っていた蒸気機関車やトライアング・レールウェイズの模型で遊んでいた楽しい思い出がきっかけで、鉄道模型のマニアになったというロッドは、1940年代半ばのニューヨークとシカゴにインスパイアされた街の風景を制作したそうだ。1.8メートルもある摩天楼、全長30メートル以上という壮大なものを公開し、彼のファンのみならず鉄道模型ファンをもうならせた。

ロッドは「90%は自分で作った」と、BBCラジオ2のインタビューで話している。「今もそうだけど、唯一僕が得意じゃなかったのは電気関係だ。だから、それは他の人にやってもらった」「馬鹿げた趣味だって笑う人も多いけど、素晴らしい趣味だよ」

ツアー中に作ることもあったそうだ。滞在するホテルで、模型作りのために部屋を用意してもらっていたと『RAILWAY MODELLER』の特集で話している。「先に言っておくんだ。彼らは本当に融通がきいて、ベッドを取り払い、空気の循環と換気のために送風機を用意してくれた」という。

クラシック・カー、橋、船など小物も完璧で、「こういったクリエイティブなものに取り掛かるとき、僕は110%注がないと気がすまない。僕にとっては中毒だ。始めたなら、終わらせないと。(制作/保管できる)場所があって僕はラッキーだ。作り始めたとき、これだけ時間がかかるって知ってたら、多分、“ノー! ノー! ノー!”って言ってただろう」と、話している。

Ako Suzuki





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