ミック・マーズ、ニュージーランドの新人バンドの曲にゲスト参加

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自身のソロ・アルバムはなかなか完成しないが、ミック・マーズはモトリー・クルーが活動休止中、様々なミュージシャンとレコーディング・セッションを行なっていたようだ。

◆Black Smoke Trigger 画像、試聴動画

今月半ば、カナダ出身のカントリー・ロック・シンガー、Cory Marksとのコラボ「Outlaws & Outsiders」が公開されたばかりだが、今度はニュージーランドの新人バンドBlack Smoke Triggerが、マーズをフィーチャーした曲「The Way I’m Wired」を公開した。



Black Smoke Triggerは7月、「今日、モトリー・クルーのミック・マーズがスタジオに立ち寄った。俺らの新曲の1つにサプライズがある」と、マーズと撮った写真をフェイスブックに投稿していた。そのサプライズが、彼らの最新EP『Set It Off』に収録されたこの「The Way I’m Wired」だったようだ。



Black Smoke Triggerは、Michael Wagenerをプロデューサーに、マーズが住む米ナッシュビルでEPをレコーディングしていた。

マーズは9月、『Billboard』誌に2020年初めにソロ・アルバムをリリースしたいと話していたが、それより先に、モトリー・クルーが復活することが発表された。

Ako Suzuki
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