ジョン・ボン・ジョヴィの妻「レストランでよく無視される」

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ジョン・ボン・ジョヴィの奥さんDorotheaさんは、夫とレストランに行くと、ウェイター/ウェイトレスから注意を払ってもらえないことがよくあるという。

◆ジョン・ボン・ジョヴィ画像

夫妻で出演したCBS『Sunday Morning』のインタビューで、その真偽のほどを問われた彼女は、「だって、みんな、ミスター・ボン・ジョヴィが何を欲しいかに注目しているんだもの(笑)。私が“私はこれを・・・”って頼もうとしてるのに・・・・・・。みんなの料理は来るんだけど、私のは来なかったりするの。うちではお決まりのジョークになってる。間違ったものが来たり・・・、いいのよ、私はそれを食べる」と答え、ジョンは「本当なんだよ。悲しいよね。ホント、悲しい」と笑った。

ボン・ジョヴィ夫妻は現在、彼らが運営する非営利レストランJBJ Soul Kitchenの3軒目オープンを計画しているそうだ。このレストランのメニューには価格は表示されておらず(寄付希望額は提示)、払える人は払い、払えない人は皿洗い、料理を運ぶなどのサービスを提供することになっている。食料のほとんども寄付でまかなっているという。

ジョンとDorotheaさんは高校生のときに出会い、1989年に結婚。4人の子供たちがいる。

ジョン・ボン・ジョヴィはこのインタビューが行なわれる前の週、ニュー・アルバムを完成したそうだ。

Ako Suzuki
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